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防波堤情報

2018年4月20日(金)更新

中津方面

チヌ・コノシロ・セイゴ

宇島港では依然としてフカセのメイタ・チヌが続釣中。エサ盗りも少なく釣り易い。基本的には底周辺でアタリが多く、型は出にくいので、数釣りで楽しみたい。テトラ周辺の根魚は散発的なアタリ。サビキでコノシロやヒラがぽつぽつ。中津港は徐々に春の雰囲気。一潮ごとに水温が上がりつつある。上向いているのはフカセのメイタ・チヌ。これからは新波止からの外海に向けて楽しめそう。そろそろ春の嵐も落ち着きそうなので、ゴールデンウィークは期待できるだろう。港内ではサビキのカタクチイワシやコノシロが上向いており、こちらは家族で楽しめる。山国川河口では、セイゴ・フッコがぽつぽつ。ルアーマンには嬉しい時期になりつつある。これからの活性アップを更に期待したい。


豊後高田〜国東方面

チヌ・メバル・セイゴ

駅館川や桂川河口では、ルアーのスズキが上向き。水温の上昇と共に活性も高くなっている。これから本格的な型狙いも楽しめるようになるだろう。足繁く通って状況の把握をしておきたい。国東半島では、富来港などテトラ周りの根魚が続釣中。そろそろ終盤の時期になっているので、型狙いで出掛けてみよう。25cm以上の良型の引きを楽しみたい。フカセのメイタ・チヌは、長崎鼻や香々地港新波止など各地で少しずつ上向き。45cmオーバーもチラホラと見られるようになっているので、十分に引きを楽しめるようになってきた。熊毛港ではサビキのコノシロなど春の雰囲気。国東港や武蔵港では、テトラ周辺のメバルやホゴなど根魚が続釣中。専ら夜釣りになるが、数釣りを楽しめるのでオススメ。ルアー(ワームやプラグ)でもエサ(モエビなど)でも狙えるので、得意な方で狙おう。フカセのメイタ・チヌが徐々に上向いており、これからが楽しみな釣り。サビキのゼンゴやコノシロなど、小魚の回遊も増えている。


杵築〜別府方面

アジ・チヌ・メバル・コノシロ

真那井港〜大神漁港にかけて、フカセのメイタ・チヌが上向き。まだエサ盗りが気にならない時期なので、マキエは多めに打って底に溜めるイメージで。仕掛けは底ベタもしくは数センチ上に浮かせる感じで漂わせてアタリを待ちたい。潮の状況と時間帯によってはまとまった数が出る。日出港では港内でサビキのゼンゴやコノシロが上向き。サヨリも釣れ始めているので、コチラを専門で狙うのも面白い。ここ近年はサヨリのタナが深い傾向にあるので、カゴ釣りではなくフカセで狙うと調整しやすい。亀川漁港の外向きでは、遠投カゴのアジが順調。17〜28cm級と良型交じりで数釣りが楽しめる。テトラ周りでは夜釣りの根魚が続釣中。国際観光港、新若草港、楠港などフカセのメイタ・チヌが徐々に上向き。まだ30cm級が多いが、これからは40cmオーバーも交じり始めるだろう。別府一文字では、フカセのクロ、チヌが続釣中。今週もアジはかなりまとまった数が出ているので、お土産確保に最適な釣り。


大分〜佐賀関方面

メバル・チヌ・アジ・コノシロ

西大分港〜5号地テトラにかけて、いよいよフカセのチヌが上向きつつある。まだ本格的な数釣りはできていないものの、これからは徐々に楽しめる様になるだろう。ゴールデンウィークまでは足繁く通って、チヌの変化を見極めたい。また、夜釣りのアジが順調。メバル交じりで狙えるので、ライトタックルのルアーで狙うと面白い。大分川・大野川河口では、コノシロの回遊があり、これを追ってセイゴ・フッコがぽつぽつ見られるようになってきた。これからは徐々にサイズアップし、梅雨前には大型が釣れると予想。大在・日吉原公共ふ頭では、サビキのゼンゴ・アジが続釣中。サイズは少し小さめの15〜20cm級が多いが、時間帯によっては20cmオーバーも出ている。アジングでも狙えるので、お土産確保に数時間の竿出しもオススメ。坂ノ市一文字は、4月1日よりナイターがスタート。現在は半夜釣りのメバルがオススメ。20cm以上の良型の数釣りが期待できる。また、同じ時間でアジの回遊もあるので、こちらも専門で狙うと数釣りができる。特に縦一文字で好釣のようなので、アジ釣りに絞っての釣行は縦一文字がオススメ。この他、フカセのチヌも少しずつ上向き。本格的な型狙いはもう少し先かもしれないが、水温が一気に上がる可能性があるので、来週あたりがチャンスか?佐賀関方面は、金山港周辺でサビキのゼンゴ・アジが好釣をキープ。年間でも一番と言って良いほど釣れる時期に突入しているので、家族にオススメ。アジ以外にもメバルやチヌなど水温の上昇と共に全体的に活性がアップしている。一尺屋方面ではマダイやカワハギも交じる。小黒方面ではジギングや泳がせで青物なども釣れている。


臼杵〜津久見方面

アジ・スズキ・コノシロ・メバル

臼杵フェリー乗り場では、フカセのメイタ・チヌが上向き。徐々にサイズもアップしている模様。これからは数釣りも楽しめる様になるので、フカセで竿曲げを楽しみたい。チヌは長目半島方面でも上向いており、今週は破磯港で45cmなど。また、津久見島周りは年無しサイズも上がり始めている。アジは板知屋港より風成港で釣れる傾向。少しずつ春の変化が起こり、カマスは終盤。ただし、青物やマダイは続釣中。沖のタイラバが上向いており、これからは数・型共に楽しめる時期。津久見方面は、四浦半島でカマスが続釣中。フカセのチヌも年無しクラスが上がり、乗っ込みチヌ本番と言った感じ。際ではメバルやホゴなど根魚が続釣中。ファミリーフィッシングにはコチラがオススメ。江ノ浦港や福泊港では、サビキや遠投カゴのアジが順調。25cmオーバーの良型も数釣れる。


上浦〜蒲江方面

チヌ・クロ・メバル・コノシロ

佐伯港ではフカセのチヌが好釣。上浦方面や大入島、鶴見の大崎港や二股港など佐伯湾一帯は、チヌの魚影が濃く、特に今の時期は大型が増えるので、自己記録が狙いやすい。鶴見半島の各波止では、サビキや遠投カゴのアジが順調。朝・夕まずめに数釣りが楽しめるが、日中でもぽつぽつと拾い釣りできる。アジ以外にもメバルやホゴの魚影も濃いので、お土産狙いで別の仕掛けも持参しておくと良い。鶴見・米水津の磯では乗っ込みグロが続釣中。日ムラがあるものの、腹パンの個体が多く重量感ある引きが楽しめる。半島周りでは50cmオーバーの大型チヌが釣れ始めており、これからはクロよりチヌ狙いで渡るのも面白い。蒲江ではボートからのキス釣りが順調。過ごしやすい気温になってきたので、のんびり釣りをするには良い時期。


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