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防波堤情報

2018年1月19日(金)更新

中津方面

チヌ・タケノコメバル・ボラ

宇島港では、寒波の影響で厳しいものの、フカセのメイタ・チヌが続釣中。時期的に動きが鈍いので、マキエを多めに打つことと、底付近を丁寧に探ることを意識しながら釣ると良い。テトラ周辺ではタケノコメバルなどの根魚が順調。夜釣りの方がアタリが多くてオススメだが、寒さと暗さに十分注意すること。ライフジャケットの着用は必須。中津港では、西波止周辺で投げ釣りのキス・カレイがぽつぽつ。アタリは少ないので我慢の釣りとなる。できるだけ広範囲を探って、アタリを導き出してほしい。フカセのメイタ・チヌは新波止周辺で散発的にヒット。北風が強いので、できれば遠征(宇島や国東)した方が釣果は望める。山国川ではボラの引っ掛け釣りが続釣中。午前中からの水温が上がり始める時間帯がオススメ。河口ではセイゴクラスのスズキがぽつぽつ。


豊後高田〜国東方面

チヌ・キス・メバル・アジ

国東半島一帯の砂底では、投げ釣りのキス・カレイが続釣中。向かい風の厳しい時期なので、遠投できるオモリが必要となる。15cm以下のマコガレイの採捕は禁止されています。釣れた場合は、必ずリリースしましょう。フカセのメイタ・チヌは長崎鼻や熊毛港でぽつぽつ。時間帯によってはアタリが出ない場合もあるので、気長に待ちの釣りで。ソフトルアーでメバルやソイなどの根魚が続釣中。日中より断然夜釣りに分があるので、防寒対策をしっかりとして臨みたい。国東(田深)港周辺では、フカセのメイタ・チヌがぽつぽつ。テトラ周りで根魚が順調。徐々にサイズアップしている。場所によっては数釣りも楽しめる。沖の船釣りでは青物やタチウオが続釣中。ヤズ・ネリゴ・サワラの群れが入っているので、青物狙いは今がチャンス。散発的ではあるが、陸っぱりからの遠投でも狙える。


杵築〜別府方面

アジ・クロ・チヌ・メバル

安岐港や美濃崎港では、夜釣りのメバルやソイが続釣中。これから3月までは型狙いで楽しめる。真那井港〜日出港にかけて、フカセのメイタ・チヌがぽつぽつ。日ムラがあるものの、散発的に40cmオーバーも釣れる。北風の強い日は尖港や日出港は風裏となるのでオススメ。朝・夕まずめのサビキ釣りにゼンゴ・アジも釣れる。亀川漁港〜浜脇港一体では、フカセのメイタ・チヌがぽつぽつ。30cm級主体で散発的に40cm級。マキエを広範囲に打って集魚したい。サビキ・遠投カゴのアジが順調。15〜 20cm未満のサイズが多いものの、日によっては数釣りが楽しめる。今週の別府一文字は、風が強くて竿出し難い日が多かったが、週が明けた15日より状況は少しずつ上向き。サビキでは20cm未満のゼンゴの数釣り、フカセのチヌなどが上がり始めた。依然としてクロのアタリも多い。青物は少し落ち着いた状況になっているが、アタれば型は大きい。これからは一発の大型狙いが面白い。


大分〜佐賀関方面

メバル・チヌ・アジ・モイカ

大分川・大野川の河口では、ジギングで大型の青物が続釣中。90cm以上の大型も出るため、周りに気を付けて竿出しを。河口では他にもセイゴ・フッコが続釣中。数釣りは厳しい時期なので、一発のアタリを逃さないように釣り上げたい。芹川ダムなどではワカサギが続釣中。寒さもピークを迎え、ワカサギシーズンも最盛期。ワカサギは群れで行動するので、アタリが出始めたら手返しを素早くして数を稼ごう。タナの調整で釣果の差が出るので、自分だけ釣れない場合は、ウキ止めの位置を変更してタナの調整を。ポイントも転々と変えて行く方が良いかも? 西大分港〜 5号地テトラにかけては、夜釣りのメバリングが上向き。ホゴなどが交じりお土産を確保しやすい。フカセのメイタ・チヌがぽつぽつ。アタリの少ない時期なので、乗っ込み期を見据えて遠投の練習などを兼ねると良いかも。坂ノ市一文字では、青物が続釣中。数は少なくなってきたが、その分、型は上がっている。他にもカワハギやホゴ等、お土産が確保できる魚種も多い。フカセのチヌ、マダイもぽつぽつ。佐賀関方面ではサビキのゼンゴ・アジがぽつぽつ。エギングや泳がせのモイカは、ほぼ終了しているので、県南まで足を運んだ方が無難。関崎方面ではジギングの青物が続釣中。散発的に90cm以上の大物が掛かる。


臼杵〜津久見方面

アジ・青物・カマス・モイカ

臼杵フェリー乗り場でサビキのゼンゴ・アジが続釣中。フカセのメイタ・チヌも徐々に上向いており、今週は50cmオーバーも出た。臼杵方面で特に好釣なのは風成港。年末から釣れ続けているカマスが現在も好釣。30cmオーバーの良型交じりで数釣りを楽しめる。カマスを追って青物が入っており、これをジギングや泳がせで狙う人も多い。周りで青物が掛かった場合は、オマツリにならないように仕掛けを回収しよう。この他、アジも25cm級が良い人で20匹以上。ゼンゴ交じりで数釣りが楽しめる。アジは板知屋港でも釣れているので、風成港が混んでいる場合は選択肢の一つに入れておくと良い。津久見方面では、フカセのメイタ・チヌがぽつぽつ。地磯周りはクロの魚影も濃い。江ノ浦港から間元港にかけては、青物の魚影が濃く、ブリ級も交じり始めた。エギング・泳がせのモイカは徐々に南下しており、津久見以南での竿出しでないと厳しい時期に突入。できれば更に南(蒲江など)で竿出ししたいところ。サビキや遠投カゴのゼンゴ・アジが続釣中。時間帯によってはまとまった数が出る。


上浦〜蒲江方面

チヌ・クロ・メバル・モイカ

大入島ではメバリングが上向き。尺も交じり始めている。スズキは一息と言ったところだが、竿出しすればアタらないこともない。フカセのメイタ・チヌは、沖一文字などで散発的に50cm級の大型がヒット。佐伯港ではサビキやカゴ釣りでゼンゴ・アジが続釣中。アジは鶴見半島方面でも釣れているが、時間帯によって日ムラも激しい。エギングや泳がせのモイカが続釣中。ただし、水温低下で確実にアタリが少なくなっている。モイカは蒲江のイカダでの竿出しをオススメする。磯釣りは本格的な寒グロ期に突入し、1枚を釣り上げるのに苦戦するが、釣れれば40cm以上の良型が望める時期。深く落としすぎると外道が掛かるので、シビアなタナ調整と微アタリを捉えて、価値ある1尾を釣り上げよう。


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