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防波堤情報

2018年7月20日(金)更新

中津方面

チヌ・キス・スズキ・アユ

中津港ではサビキのコノシロやカタクチイワシがぽつぽつ。時間帯に寄ってはまとまった数釣りが楽しめるものの、日差しが強いので何か日陰にできる(パラソルや車両後ろのハッチ等)ように対策することが肝要。投げ釣りのキスは西波止方面の遠浅周りで散発的なヒット。日ムラがあるので、足繁く通って試したい。基本的には遠投が必要なので、30号近くのオモリを準備しておくこと。アオギスが釣れた場合はリリースを。フカセのメイタ・チヌは、新波止を中心に沖の一文字などで順調。表層はエサ盗りが多いので、仕掛けをうまく底まで沈めたい。山国川河口ではルアーのシーバスが上向き。満ち込みの潮を狙っての釣行が吉。大雨の影響も連日の晴天で落ち着きを取り戻している。上流のアユもこれからが一層上向くと予想。


豊後高田〜国東方面

キス・マゴチ・スズキ・チヌ

駅館川や桂川河口では、ルアーのシーバスが上向き。増水の影響も落ち着き、状態も良くなっている。高田港〜呉崎干拓地にかけて、投げ釣りのキス、ライトジギングのマゴチが順調。長崎鼻〜国東港にかけて、国東半島の各波止では、フカセのメイタ・チヌが順調。コッパグロなどエサ盗りも多くなっているが、上手く釣れば数釣りを楽しめる。砂浜からの渚チヌや河口のチニングも状態は上向き。特にこの時期のリバーチニングはオススメ。


杵築〜別府方面

アジ・チヌ・クロ・スズキ

納屋港や加貫港では、投げ釣りのキスが順調。港内でのチョイ投げでも釣れるようになっているので、家族にオススメ。10〜20cm級が良い人で10〜30匹。数にバラつきがあるのは、釣り方の違い。同じ場所でずっと投げ続けてもアタリ出ないので、3〜5投を目安にアタリが無くなった場合はすぐに数メートル先に移動して釣ると良い。また、遠投・近投と投げるポイントも色々と探る方が、アタリが出やすい。ハリの号数も4〜6号まで変化させて狙うなど、「同じ投げ方を繰り返すだけ」を止めるだけで、釣果が飛躍的にアップする。日出港ではサビキのゼンゴがぽつぽつ。日中はコノシロが多く暑さも厳しいので、夕まずめ以降からの半夜釣りがオススメ。ツケエを付けたカゴ釣りの方が良型が狙い易い。亀川漁港〜国際観光港にかけて、フカセのメイタ・チヌがぽつぽつ。コッパグロも多い。サビキやカゴ釣りのゼンゴ・アジは20cm未満が多く、数釣りは楽しめる状況だが、型は小さめ。別府一文字では、フカセのクロ、チヌが順調で、今週はカゴ釣りに30〜35cm級のサヨリが交じった。


大分〜佐賀関方面

アジ・チヌ・キス・ケンサキイカ

大分川・大野川河口では、ルアーのシーバスやチヌ(キビレ交じり)が順調。夕まずめ以降に活性が高くなるので、15〜16時頃にド干潮が来る日がオススメ。大野川導流堤では、投げ釣りのキスも順調。上流のアユは、本流で30〜50尾と好釣。サイズは15〜25cm級が多い。支流でも釣れているので、アユ釣りは今が最適。西大分港〜5号地テトラ周辺では、フカセのメイタ・チヌやカゴ釣りのアジがぽつぽつ。表層はかなり水温が高くなっており、エサ盗りが増えている。少し沖に仕掛けを投入したいので、マキエワークで手前との分断を心掛けよう。乙津〜鶴崎泊地にかけて、そろそろタチウオの姿が見られても良い頃だが、魚影が薄くぽつぽつといった様子。今後の動向に期待したい。大在・日吉原公共ふ頭では、フカセのメイタ・チヌがぽつぽつ。暑さの影響で日中は竿出し難いので、夕まずめからがオススメ。サビキのゼンゴは日ムラがありながらも数釣りが楽しめる時間帯もあり。投げ釣りのキスやサヨリなど、夏向きの魚の回遊もある。坂ノ市一文字では、フカセのメイタ・チヌが順調。できるだけ集魚してチヌを寄せること。水潮の影響で上層での反応は厳しいので、仕掛けを早めに底に落として釣ろう。沖一文字では青物の魚影もあるので、泳がせやジギングでの一発狙いもオススメ。神崎漁港〜大志生木にかけて、投げ釣りのキスが順調。徐々に手前でも釣れるようになってきたので、手軽に竿出しできる。砂浜の女王と呼ばれる綺麗な魚体のキス釣りがアツイ!金山港周辺では、サビキのゼンゴ・アジが順調。日ムラもあるが、それなりに数釣りを楽しめる。夜釣りのケンサキイカがスタートしており、幸ノ浦港や黒ヶ浜など、エギングやエサ釣りで賑わいを見せている。釣り場が混むので無理な竿出しは止めよう。


臼杵〜津久見方面

アジ・マダイ・青物・イサキ

臼杵川河口ではポッパーでのチニングが上向き。ポッパーを使用する場合は、2〜3回リール巻く間に「ポコッ」という音を入れるアクションが必須。ワームでも釣れるので、ポッパーが苦手な人は、コチラで狙うのもあり。チヌは臼杵フェリー乗り場でも順調。メイタ級主体で数釣りが楽しめる。サビキのアジはゼンゴ級が多く、朝まずめには22〜23cm級の良型もアタる。これからは日中の日差しが厳しくなるので、熱中症対策は万全に。サビキのゼンゴは板知屋港や風成港でもぽつぽつ。メタルジグを使ったヒラメやマゴチ狙いも面白い。津久見港周辺では、フカセのチヌが続釣中。エサ盗りがかなり増えているので、エサ盗り対策をしよう。まずはツケエの種類を増やすこと。また、マキエはできるだけまとまりを良くするために、釣具店で事前に混ぜておくこと。そうして作ったマキエを投入する時は、手前にエサ盗りを釘付けにして、沖へピンポイント投入することで、完全にエサ盗りを分断しやすくなる。くれぐれも中間地点にマキエをポタポタと落とさないこと。日見港、網代港では朝・夕まずめにアジの回遊。四浦半島の地磯では、ジギングでヒラスズキやマダイが順調。また、フラットフィッシュ(マゴチやヒラメ)も多くなるので、そちらを専門に狙うのもあり。


上浦〜蒲江方面

チヌ・クロ・キス・イサキ

番匠川や市内の中川などでルアーのスズキが上向き。番匠川の上流ではアユ釣りも順調。日ムラがあるものの、15〜20cm未満が良い人で20〜40尾。散発的に20cmオーバーも交じる。投げ釣りのキスが続釣中。仕掛けの回収は早めを意識した方が根掛かりし難い。鶴見の地松浦港〜猿戸港にかけて、サビキやカゴ釣りでゼンゴ・アジが続釣中。日中でも釣れるが、まとまった数釣りは断然朝・夕まずめが有利。時間を合わせて竿出しを。梶寄港など半島の先端ではケンサキイカの魚影も見られ出した。夕涼みを兼ねて美味しいケンサキイカを狙ってみては如何だろう。磯では暑さと水潮の影響で釣り難いものの、フカセの梅雨グロがぽつぽつ。オナガやイサキ、マダイなども交じるので、夏磯全開となってきた。蒲江のイカダでは、ロックフィッシュが続釣中。割りとまとまった数釣りが楽しめる。沖ではマダイの活性が高くなっており、大型の数釣りが楽しめている。その他、ハタやカワハギ、投げ釣りのキスも続釣中。


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