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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

大型マダイ&イサキ

2011年 7月 23日 12時頃

7月23日、小潮。船釣り専門船「神幸丸」(佐賀関一尺屋上浦港)は、最近好釣の五目のマダイ・イサキ狙いへ向かった。早朝、現地到着。仕掛けを海中へ投入、船長の指示ダナでアタリを待っていると、船の前後で竿先を引ったくるアタリに襲われる! 釣り人達は懸命にヤリトリをするが、瀬切れが連発し、魚の姿を見ることができない。それもそのはず、早朝に連発する傾向のあるイサキ狙いであったので、誰もが4号ハリスを使用。それに加えて、口の弱いイサキがバレないように竿が柔めの50号だったので、曲がるばかりで魚のコントロールが不能であった。そこで釣り人によっては竿を替えたり、ハリスを6号以上に太くすることでようやく、70cm級マダイを複数釣り上げることができたのであった。マダイラッシュが終了すると、ぽつぽつとイサキが活発化。マダイ狙いの釣り人達もハリスを4号に落として、その数釣りを楽しみ、午後0時の納竿で竿頭は軽く20匹のイサキを釣り上げたのであった。

「しばらくマダイが活発で、2㎏までの食べごろサイズを主体に数が上がっていました。台風明けからはイサキの食いが活発化しており、しばらく続きそうな雰囲気です。これからの時期は五目→ケンサキリレーがオススメです。夕方からの竿出しで涼しく贅沢に、遊んでみてはいかがですか?」(神幸丸船長)。

取材協力/神幸丸TEL090・7445・8787

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