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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

足元で狙う、タチウオ

2009年 10月 2日 0時頃

午後8時、日ムラがあるが比較的タチウオが順調に釣れている、大分市乙津岸壁へ。この日は大型船が複数接岸しており、釣りの出来るスペースは狭い。常連さん達がお互いに声を掛け合いながら、狭い釣り座で協力して竿出し中であった(タチウオ釣りは、お互いの釣り座が狭くなる傾向があるので、竿出しする際には、必ず両隣に声を掛けましょう)。

さて、気になる釣果は、釣り人によってかなりの差が出ている様子。20本以上釣っている方もいれば、5本に満たない方も多数。その差の大きな原因は、ズバリ「集魚灯」+「際狙い」。光源周りで固定されているノベ竿の穂先からは、道糸が真っすぐに海面を突き刺し、海面から2ヒロ前後でツケエのキビナゴがユラユラとタチウオを誘う。穂先をゴツゴツと、時にはいきなり引ったくるアタリが間断なく続く。アタリがあると岸壁のヘリに固定していた竿を手持ちにして、食い込むまで充分待ってからアワセ!この日のタチウオは指3本までが主体、指2本のベルトサイズはほとんどなく、最近にしては型が良好であった。

「夕方と、午後8時前後にアタリが活発でした。最近は毎日竿出ししてますが、時合いについては、いつもバラバラ。夕方にアタリが頻発すれば、夜も割とアタリが多いですね。アワセのタイミングですか? ツケエを送り込んでから、タチウオの歯がゴツゴツとハリに当たる感触を感じてからアワセ。こればかりは、慣れるしかないですね」(常連の釣り人)。

筆者のタックル

ノベ竿:柔らかめ5.0〜6.0m

道糸:ナイロン系3〜4号

ハリス:フロロカーボン2〜3号 1m

ハリ:ヤマシタタチ魚仕掛W結び2

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