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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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サバ!食い渋り攻略

2011年 3月 18日 9時頃

3月18日、大潮。今季は日ムラがありながらも長い期間に渡って、サバの好釣が続いている。そのサバを狙って、「大福丸」(佐賀関神崎漁港)は、大分沖へと向かった。早朝はアジに交じってサバがポツポツであったが、潮止まり前から大サバのアタリが活発化し、竿頭は40〜45㎝級サバを10本近くに2ケタ以上のアジを釣り上げて、クーラー満タンの釣果であった。しかしながら最近のサバ釣りの傾向については、釣り人によって釣果の差が出やすい。そこで、サバ釣りの基本をここでアドバイスする。

置き竿厳禁=サバ釣りは船長の指示ダナに、常にマキエを効かせ続けなければならない。船長の指示ダナで2〜3回シャクってサバのアタリがなければ、すぐに下カゴの回収をしてマキエを詰めなければならない。その作業をちゃんと守れば、まず、置き竿はあり得ないことである。

仕掛け交換=仕掛けがお祭りしたり、食いが渋くなったら、躊躇をせずに仕掛けの交換をすること。仕掛けのヨレが魚の食い渋りの原因であることが多々あるので、お忘れなく!

誘いのパターンの工夫=この日は船長の指示ダナでマキエを出し、それから5m仕掛けを落としてサビキとマキエを同調させるのが当たりパターンであった。ただシャクるだけでなく、工夫を!

取材協力:大福丸 TEL090・3190・2602

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