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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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モイカ仙人、大入島で54cmチヌ

2011年 1月 8日 11時頃

1月8日、中潮。釣友の安藤君、佐藤君と大入島へ向かう。大入島フェリーを降りて、目的の高松魚港奥の古い波止に到着。しかし、アジ釣りで釣り座の余地もないほどの大盛況。仕方なく1時間程かけて釣り場を探して島を一周することに…。落ち着いた先は、石間漁港の右側の波止で、荷物を運んでマキエを作り始めたのは午前9時前。ヒシャクで5ハイ程マキエを打ち、様子を探る。水深は竿2本半なので釣研「深層黒鯛/1号」で十分に対応できる。シビアな寒チヌのアタリを捉えるのに、ガン玉でウキのトップが3㎝程海面に出るように設定。

釣り始めて30分で、3㎝出ているウキがゆっくりと沈み始めたので即アワセ。チヌ独特の頭を振る感触を味わいながらのヤリトリで、佐藤くんがタモ入れしてくれたのは、いきなりの54㎝! 更に5分程して今度はその佐藤くんが40㎝をゲット!

これは時合いが来たかと気合を入れて竿を振るが、午前中はこの2枚であった。安藤くんが持って来てくれたラーメンを食べて小休止。午後からはエサ盗りのアジとチダイに翻弄され、翌日の米水津での磯釣り大会参加を配慮して、午後2時に納竿、3時の便で帰港した。

個人的な事情で、昨年は手術や入院・退院で明け暮れており、満足にエギングとチヌ釣りが出来なかったことを考えると、54㎝の1枚でも私にとっては価値ある1枚でした。

釣研フィールドテスター/笠木久生・記

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