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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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チーム沈没丸。タチウオR2シーズン in 千怒一文字瀬渡し釣行編

2020年 10月 18日 14時頃

どーもどーも♪皆さんこんにちは。いよいよ来ましたね。タチウオシーズン。今年は、昨年のようなカナトフグの猛攻もなくテンヤやPEラインの消耗も無いみたいですねー♪いやー。良かった♪良かった♪…。けどね…。今年は、悪いとこが例年と違うようです。数釣りが出来てないんです。なんでしょう?アジやケンサキと同じかな?最盛期が1ヶ月遅れるのかな?まーでも、フグがいないんならオイラ的に問題ナシですわ♪

自然相手の釣りですけん。その年その年の環境の中で、自分の釣りがどの様に結果が出るのかが楽しめれば良いわけです。釣れなかったら、工夫すりゃ良いですけん。

そんなこんなのオイラのタチウオテンヤR2シーズン。実は、9月末からスタートしております。昨年まで、ロッド選択から各テンヤの特徴確認。使いわけやら誘い方やアタリの種類まで、とにかく色々試しながらデータも取ってやって来ました。で、今年は自由の年。とにかく、やりたいように釣る。狙いはサイズ。ドラゴンのみ!なので、経験的によりデカいサイズが釣れたアタリ方のみアワセに行く釣りをしております。そこはまた、シーズン終わりにまとめてレポートしたいと思いますが、とりあえず今シーズンは台風の高波で1回流れたため、まだ2回の釣行。9月末と先日の10月17日です。そう、12月の気温と言われた極寒の日。

で、まずは結果として釣果は8本と6本。けど、その中で指3本以下は1本のみ。他は5本弱以上です。自分的には、満足してます。数釣りには、興味なくなりました。ドラゴンが沢山釣れるなら大歓迎ですが(笑)。

さて、今年の現在までの状況ですが、「数が多くない」、「サイズが小さい」との世間の噂。まー、そう遠からん印象です。そんな中で、一番釣れている釣り方は、ロングステイではないでしょうか。

オイラが今年イメージしている誘い方、アクションは、船長の指示ゾーン内の深めから、ジャカジャカと細かくアクションしタチウオの下で側線に予備的な存在感を出してスーッツと持ち上げて一気にタチウオを追い抜き、側線に直接的なアピール。そして、ロングステイ。良いアタリを感じたらアワセますが、乗らなければ自動巻きのスローアップを2m程。そんな感じで釣ってます。一応オイラは、バスのトーナメンターなんでフィッシュイーターの反射食いってのにはイメージがあります。それが、①感づかせる事。②一気に意識させる事。そして、③その時に目の前にテンヤがある事です。当然、今後は季節の経過によって少しずつアレンジしなきゃなりませんが、基本この誘い方でやる予定ですし、今のとこ良い手応えがあってます。

特に、17日の釣行はウネリによる船酔いで前半3時間釣りになりませんでしたが、半死状況の復活後は2時間半で指8本を含む6本が釣れ、型も揃いました。何より135〜130mの間で全てがヒットし、イメージ通りのアタリの誘発が連続で出来た事が楽しかったですね。

シーズンは、まだまだ入口。先も長いですから、状況も変わる可能性もありますし、遊漁船でゴーツゥー豊後水道で楽しんでみてはいかがでしょうか。

そして、翌日の18日は、チーム沈没丸。メンバーと津久見の千怒一文字へ。狙いの魚なんていません。みんなバラバラです。とりあえず、「アジを生餌に何か釣ろう」って緩い考えで行って来ました。

オイラは、最初からハヤブサの「エレベーター仕掛け」を使う気満々だったので、ゼンゴ釣りなんて考えてませんから、ゼンゴは最初から10匹購入して現地へ。

しかし、他のメンバーは、ゼンゴは現地調達を目論んでましたので、早めに来てサビキ釣りをしてなきゃならないはず。それが、現地到着はオイラと同時刻。更に、セレブ野崎は寝坊で来ず!(怒)

結局、一文字でゼンゴを5匹ほど調達してましたが、オイラのゼンゴが奪われました(泣)。そーいえば、オイラは2匹しか使ってないや!まー、温く楽しい釣りが身上のチームなんでこんな感じですが、コロナやら何やらでストレス溜めて疲れてるんで、これが良いっちゃ良いトコなんです。

そんな中で釣果は、まずゼンゴ釣りの最中に三ヶ尻君が良型のメバルを釣り上げ、次に佐藤君が釣り上げたのはモイカ。これは、数分後には刺身になり、皆に食されている間に来ましたよ!オイラのロッドにアタリが!

しかし、この時オイラはゼンゴ釣りの真っ最中。慌てて、タックル近くの佐藤君にアワセを入れてもらってその後に交代。グングンとよく引き走りました。釣り上げてみれば、なかなかのブリ。大型のクーラーを持ってきて正解でしたね。このエレベーター仕掛けですが、先ず12号のオモリを遠投で放り込んで、その後に、生餌のゼンゴを刺したスナップ付の仕掛けをラインに通し水中に送り込んでいくもの。野猿みたいな感じですかね。良く出来てて、お薦めです!皆さんも使ってみて下さいね!

サンライン・フィッシュアローテスター/安藤美治・記

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