TOP ≫ 船TOP ≫ 釣行記事

釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

蒲江沖でマダイ&マアジ

2020年 10月 12日 15時頃

10月12日、若潮。いよいよ秋本番となり、蒲江沖の船釣りが面白くなってきた。深島沖を中心に、ウキ流しやカゴ落とし込み釣りを楽しませてくれる「増丸」の船長も、「ようやく黒潮らしい色の潮が入り、これから本番を迎えそうです」と鼻息も荒い。実は9月から深島沖のマダイは順調な釣果が続いているのだが、今後ますます上向きそうだ。周辺の定置網にも良型マダイや大アジ、青物なども入り始め、にわかに活気づいている。

メインは、やはり蒲江名物の浮き流し釣りとなる。大型の棒ウキが一気に消し込むアタリは、体験してみると病みつきになる釣り。ところが、潮が速いとあっという間に流されてしまい、釣りにならない日もある。そのような時は、ウキを外して、落とし込み釣りを楽しむのだ。「この落とし込み釣りを行い始めて、初心者でも楽しめる状況になっています。大型マダイのアタリがダイレクトに体感できるのも落とし込み釣りの醍醐味です」と船長。

これから年末まで、続くマダイと大アジ狙い。チャーター船だけに、密を避ける釣りができるのも、同船のウリの一つだ。

写真提供=増丸 TEL 0972・42・0443

筆者のタックル

つり太郎WEB内を検索

バーコード