TOP ≫ 船TOP ≫ 釣行記事

釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

佐賀関で、ジグとタイラバ

2020年 6月 27日 14時頃

24日、25日で本多会長と蒲江の深島で梅雨グロを狙う予定にしていましたが、ウネリの予報で中止となりました。次の予定は桐さんの息子を通して「あすか丸」の後藤船長から、28日に天気が良ければ佐賀関か空港前で、タイラバで遊ぼうかとのお誘いです。

27日は雨模様で、予報では天気は良くなるとのこと。早朝5時出港予定を7時に下げて決定。日出の港から出港です。前日の雨で湾内は濁りが出て、流木なども浮いています。後藤船長が仕掛けを組むと言うので、つりまさの操船でサンフラワーを避わして佐賀関へ向かいました。

佐賀関では、首藤正人さんや伊藤バンタさんが来ていないか見回すけど判りません。釣りを開始しますが、タイラバ100gでも流されます。ジグも60g以上なければ、底取り出来ない状況です。そんな中でもさすがに後藤船長、魚を掛けます。つりまさも2回シャクって1回巻きをすると、待望のヤズが釣れました。

後藤船長が「根掛かりみたい?」と、少し経って外れた様で、ヤズやマダイではなくて、石でも掛かっているみたいだと重たそうにリールを巻いています。水面に顔を出したのは、アラ(クエ)です。何の料理にしても、おいしい魚をゲットです(3㎏は超えていそうでした)。その後、イワシらしいベイトが付いていて、ヤズのナブラがあちこちで湧いています。そのチャンスで数が稼げました。桐和夫君は、良型イサキをジグで釣り上げました。

追伸/佐賀関の船の上で、大分県支部長の梅野さんから電話があり、先日「幻心石鯛」の五十川さんが長崎の平戸で20㎏オーバーのアラを釣り、夕方からお祝いの食事会を開催するのでと参加しませんか?と受けましたが、船上で一日中シャクっていたので、大分まで出向く元気が残っていませんでした。ごめんなさい〜。久しぶりのアラを食べたかったけど…。大雨の中、頑張ったと釣り仲間から祝福されています。

九州磯連大分県支部/つりまさ・記

筆者のタックル

つり太郎WEB内を検索

バーコード