TOP ≫ 船TOP ≫ 釣行記事

釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

大型魚狙い頃 臼杵湾の落とし込み

2020年 6月 24日 15時頃

6月24日、中潮。「昨年も大量のイワシがベイトパターンですが、更に今年は大量に入っているようです」とは、臼杵湾で船釣りを楽しませてくれる「ブルースFS」の船長のコメント。毎年7月からスタートとなる臼杵湾の落とし込みであるが、今年はさらにヒートアップしそうだ。

とはいえ、やはり環境変化が激しい近年は、毎年ベイトが付く場所に変化がみられる。そこは、経験と勘で補ってくれる頼もしい船長に任せ、我々釣り人は与えられたポイントで最善を尽くすことを考えたい。

落とし込み釣りで狙える対象魚は、アラカブ、サワラ、ヒラメ、マトウダイ、カイワリなど。潮の状況やポイントによって魚種は変化する。また、オモリを変更した方が良い場合もあるようだ。例えば、PE1〜2号で狙う方は40〜60号、PE3〜4号で狙う方は60〜80号のオモリを基本に狙いたい。「仕掛けは、市販の落とし込み仕掛けで大丈夫だが、できればハリは小さく、ハリスは最低10号からお願い致します」とは、船長のアドバイス。理由は、それ以下は切られるとのこと。慣れないウチは根掛かりも多いので、オモリや仕掛けは十分に準備することをオススメしたい。

なお、エサの付け方はいろいろあるので、その都度アドバイスしていただけるそうだ。

一方、春から釣れ続いているタイラバであるが、どうもマダイが散在する状態となり、ポイントが絞りにくい状況となっている。狙えば大型マダイもアタっているが、以前と比べると数が上がらないといった状況。左の魚探の画像のようにベイトがビッシリ付いているポイントもある。まずは、落とし込み釣りを楽しみたいところだ。

写真提供=ブルースFS TEL 090・9720・7207

筆者のタックル

つり太郎WEB内を検索

バーコード