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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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タイラバにマダイ&根魚

2020年 6月 20日 0時頃

6月19、20日、中〜大潮。「ようやく船の修理が終わり、久しぶりの出港となりました」と臼杵市の遊漁船「海斗」の船長からの釣果報告があった。新型コロナウイルスによる自粛制限が本格化してから休業&メンテナンスに入っていたため、本当に久しぶりの出港となったこの日、経験から例年のパターンを予測し、ポイントに入る。まずは小手調べとタイラバを流し始めると、幸先よく中型マダイがヒット! この調子で数釣りを楽しみたいと思ったが、この日は上り中潮から大潮と若干潮が速い。流れがないもの困るが、流れが速いもの難しくなる。

そこで、点々とポイント替えながら、その時の潮の速度にあった場所を狙うと、マダイ、アラカブ、ハマチなどが釣果となった。「かなりベイトが入っているようで、これからは湾内のポイントが主戦場になるかも知れません。大型は逆に深場にいるような感じがしていますが、これも今後の状況次第。まずはお問い合わせください」とは、船長のアドバイス。

同じような話が遊漁船の船長はもちろん、マイボート組からも入っている。「物凄い量のイワシ類が臼杵湾に入っているので、それを追いかけて、ヤズ、ハマチクラスの青物が結構入っている。サイズは今ひとつだけど、十分引きは楽しめるので、初心者にもオススメのシーズンに入ったのでは?」とは、マイボート組のコメント。

今後は、このタイラバはもちろん、イカメタルなども行う予定。「来月からイカメタルに出港します。状況次第ではケンサキイカのシーズンが早くなるかも…」とは船長のコメント。まずは船長に問い合わせてから、どのような釣りが楽しめるのか確認し、タックルの準備をすること。

写真提供=海斗 TEL 090・8712・2544

筆者のタックル

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