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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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ようやく入川! 8月の大野川でアユ釣り!

2019年 8月 3日 21時頃

7月中旬まで増水が多く、釣果情報も薄かった大野川。しかし8月に入ると、大野川本流の大アユ釣果情報が耳に入ってくるようになりました。実は解禁直後に撃沈したきり、大野川本流に入るのは、この時がシーズン2回目でした。例年だと考えられませんが、天候もタイミングも悪かったと思い返しています。

選んだコマツ瀬は、まさに解禁日に撃沈した本流のポイントでしたが、好釣を確かめるべく、主人と2人で入川することにしました。コマツ瀬は底石が平均して小さいですが、水量があり、急流の瀬が続きます。養殖囮が天然アユに変わるか心配でしたが、すぐに本流の好釣を確信! 変わった囮アユで流芯を泳がせると、25cmクラスの大アユが竿を絞ってくれました。急流の中、掛かりアユが底流れを切って浮いてくるまでのヤリトリは、本当にエキサイティングで、タモに取り込んだ安堵感の中、手にした大アユには重ねて感激してしまいます。

立ち込める範囲で前に出ると反応はすぐにあり、アユの濃さを実感しますが、持っているハリが7・5 号までと小さいのか、中々掛かりません。何度もアタリがあった後に、やっと掛かったアユは、さらにサイズアップ。もっと大きいハリを準備しておけばよかったと後悔しました。

主人は私の釣った後を、さらに前に立ち込んでフォローするとガツン! 掛かってはバレないように竿をためながら瀬を下り、急流での大アユとのヤリトリを楽しんでいました。アタリがあっても、ハリにアユが掛からないことを「ケラれる」と言うのですが、とにかくケラレが多く、またハリが小さいことが原因で、掛かってからのバレも多くありました。

ケラレながら、バラシながらも、2人でローテーションしながら釣った一瀬での釣果は33尾ほど。平均サイズは25〜26cm、最大サイズは主人が釣った28・5cmとボリュームにも大満足でした。解禁日の貧果が嘘のような釣果に、今後の期待がさらに高まります。その後も幾度か大野川本流で竿を出しましたが、竿が入っていないポイントでは同じように大アユの数釣りが楽しめました。8月中旬には尺アユの速報も飛び込んできましたが、後半戦は尺アユラッシュになるかもしれませんね〜! 今後、台風の影響が少ないことを祈ってます。

筆者のタックル

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