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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

ライト・タックル・ジギング楽しいです♪

2019年 6月 11日 13時頃

釣りには昔から興味がありましたけど、勇気もなく、どうやって覚えたら良いかも分からなく、キッカケも無くて、テレビや動画など見て楽しんでいました。

会社の先輩たちが、魚釣りで楽しんでるのを見てて、私が「釣りしようかなって」言ったところから急転回! 誕生日プレゼントに、釣竿セットをプレゼントしてくれたのがキッカケで、はじめは陸からサビキで子アジを釣ったり、テトラの上を歩きマニアックですが穴釣りで根魚などを、今も釣って楽しんでます。

急に来る魚のアタリは、物凄く感激で興奮もします。ますます面白くなり、先輩達がハマってるルアーの大物釣りにも興味が…。こうなったら、行くしかないですね!

先輩について、船のジギングから覚えることになりましが、思っていた釣りとは全然違って難しいです。初めてジギングをするまでは、ジギング???? なにそれ?? 何するんだろう? 釣り用語なんだぁーというイメージでした。

遠くまでおもいっきり投げて釣るっていう想像が強すぎて、海底まで落した後もシャクるなんて考えてもなかったです! お魚が掛かったら、巻き上げるだけと思ってました!だからジギングをしたとき想像と違いすぎて衝撃でした。一言でいうと…きつい(笑)。簡単に釣れないんだとビックリしました。

ルアーでお魚が釣れるイメージがいまだに出来ない…のが素直な感想です。ですが、少しずつ慣れてきた時、物凄い力で引張られたのを覚えてます。衝撃と釣り上げるまでは、陸で覚えた釣りの興奮とは違う物でした♪今日は、ライト・タックル・ジギングで挑戦です。魚のサイズは選べないですが、釣竿やリールにルアーが軽く、女性の私でも簡単に振り回せます。

船釣りでお世話になってる「浩敬丸」の船長から、「釣りを覚えるならラインの結び方から覚えなさい」と教えられてたので、しっかり練習してきましたし、最初が重いジギングから覚えたので、軽いジギングと言うこともあってワクワクします。

先輩達の見様見真似で、水中のルアーの動きをイメージして竿を動かします。重いジギングのイメージは、ガツガツと動かしてた感じ。今回の軽いジギングは、ゆっくりで柔らかい感じです。

ルアー(ジグ)を、竿で弾いて動かす事もありますが、ただ真っ直ぐ巻くだけの動かし方などは、女性でも行い易いのが魅力的だと思います。私自身は、魚種に拘りがないので、この時期はイワシを追っかけて青物やマダイなど色んなターゲットが居るそうです。

ライト・タックル・ジギングで使うルアー(ジグ)は、40〜100gと小さくイワシに似てる? 丁度良いのではとも思いました。ズバリ、その通りだそうです! 対象魚はアジやサバ、タチウオ、イサキ、根魚など、色んなターゲットを狙えるそうです。で、本日最初の1尾目は、私には優しいマハタ!

何故か? この子には縁がありますが、竿やラインが細いから物凄く引張られます。以前釣った時より、駆引きがたまりません!!ほかにブリの子のヤズや、先輩方はマダイやハマチにシイラなどと、釣れる魚も何が釣れるかわからないからとても楽しいし、釣り上げるまでのワクワク感も最高でした。ライト・タックル・ジギングって面白いですねぇ。

Text 海野 逢(うみの あい)
Photo 発破 踏(はっぱ ふみ)

筆者のタックル

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