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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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5月20日アユ解禁!三隈川の近況

2019年 5月 23日 16時頃

5月23日、晴れ。「まだまだ群れアユがメインですが、まずは解禁を祝いましょう!」とは、本誌でもお馴染みの三苫さんからの情報。当日は、高瀬川でアユ釣りを楽しみ、18〜23cm級のアユを10尾ほど釣って、解禁のアユ釣りを楽しんだそうだ。

県内でもいち早く解禁となる三隈川であるが、今年は降水量が少なく、苔の状態があまり良くない。そのため、まだ群れアユといった状態となっている。平均釣れるサイズは18〜20cm。中には22cmほどのアユも交じるが、一雨降って、古い苔が流されると、状況が一変すると思われる。

解禁日である20日、期待の大山川は、前述した通り降水量が少なく苔の状況が芳しくない状況から、アユのアタリも少なめとなった。代わりに数釣りが楽しめたのが天ヶ瀬と高瀬川。特に天ヶ瀬周辺では、22cm級のアユが交じりで多い人は20〜30尾のアユを掛けていたそうだ。

一方、高瀬川は三隈川の小さな支流であるが、知る人ぞ知る穴場的ポイント。ここでは、40尾のアユを釣り上げた強者もいるそうで、今後一雨降って、状況が良くなれば一斉に各河川にアユが散り、縄張りを持ち始めるだろうと予測している。

地元の釣具店では、「数年前のように、冷水病が出ているといった話もないので、まずまずのスタートなのではないでしょうか? あとは雨が降れば申し分ない。数は多いと思いますので、これからが楽しみです」とコメント。

三隈川は、県内で一番始めに解禁する川だけに、今年のアユを占う意味でも重要な川。今後6月1日に解禁を迎える各河川も同様の状況だと推測できる。それだけに、本流よりも支流。また大きな石があるポイントよりも小さな石がゴロゴロとあるような河川の方が群れアユが狙いやすいと推測する。また、例年のパターンではあるが、解禁当初は大野川の上流部で数釣りが楽しめることもお忘れなく…。例年よりも遡上も早かったと言われているだけに、思ったよりも上流へ入ることをおすすめしたい。古い苔が流されたら、アユたちが一気に縄張りを持ち始めるはずだ。

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