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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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県南ゴミ問題再熱!

2019年 4月 7日 20時頃

県南でゴミ問題が再熱しているとの情報が、SNSを通じて拡散している。情報の発信元は、クロ釣り名人の田中修司氏からだ。以下、田中氏のコメントを抜粋したもので、何らかの対応を迫られていることが伺える。


先日、大入島を1周して確認後、地元の方と話しました。特にマキエとアジを釣るジャンボアミの後片付けの悪さが目立ち、ゴミは隙間に隠される事が多いそうです。

大入島の各波止場には、地元の方々が掃除用にとホウキとデッキブラシなど設置していますが、掃除をする釣り人は極稀。仕方なく地元の方が掃除する有様です。特にあまなつ館の船付け場所は、ジャンボの始末が悪く、同館の方が掃除するそうです。自分も行きましたがジャンボ臭くてたまらんです。

波止場にはマキエ跡少し、魚の血痕、電線にライン、ウキなどぶら下がり、また石間の水銀燈は割られているそうです。

大入島にしてもそうですが、米水津宮之浦は4月1日から漁協関係者以外立ち入り禁止となりました。そこで、地元の組合の方と話しました。特に県外の釣り人のマナーが酷く、置いてある網を破ったりゴミはそのまま、船に乗って人糞を残す、船の私物を盗む、更には注意すると文句を言ってくるそうです。中には大分市の年配の釣り人を4人で叩くなどして怪我を追わせたなどの事件もありました。この4人は宮之浦の組合の方に捕まり、警察沙汰になったそうです。

大事な釣り場を釣り人が守らなければ、島で釣りは出来なくなります。もう既に立ち入り禁止の看板や釣り場を汚さずゴミは持ち帰りましょうの看板もあります。

島の方は「釣りは存分に楽しんで下さい。だけどこのままだと島一帯釣り禁止にする」とまで言ってます。漁協関係者、組合員、地元の方、区長様と話ししてどうにか対策を考える事にしてます。どうなるかは皆さん釣り人のマナーです。最低限のマナーも出来ない釣り人は釣りはしないで下さい。釣りを愛する釣り人が同じ様に見られますので…。

大事な釣り場守るは私達釣り人です。声掛け合い汚した方に注意する勇気も大事です。私は地元の島を愛してます。ですからこれからも厳しく地元の方と協力して行きます。地元の方の朝の掃除が分かるように綺麗にしてます。

田中修司・記

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