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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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鶴見高手島北 寒グロはどうだ?

2018年 12月 24日 15時頃

だんだんと冬らしい気候になり、寒グロの方が気になったので釣行してきました。どこの釣り場に行くかかなり迷いましたが、久しぶりに鶴見に行ってみることにしました。今回は、いつもチーム鬼掛でお世話のなっている「第三正幸丸(TEL0972・33・0896)」の午前4時便に乗船し、上礁したのは「高手島の北側」です。

上礁してみると風は無いものの、雨がパラついています。今回用意したマキエは、沖アミ生4角にいつも愛用しているマルキユーの「グレパワーV9」、「超遠投グレ」、「遠投フカセT R」、「グレパワーV 9 スペシャル」を使用しました。ツケエは身持ちが良く遠投性にも優れた「くわせオキアミスペシャル/L」を使用。ハリは浅層から深層までオールマイティの対応が出来る鬼掛「早掛グレ/浅層攻略/5号」を使用しました。

準備が整い、いざ開始です。足元にマキエを打ってみると、たくさんのスズメダイやコガネスズメダイが居ます。潮は緩やかに右から左に流れており、まずは竿1本先から釣ってみることにします。すると、仕掛けが馴染んだと同時にウキが消し込み、バチバチっと道糸が弾け出て行きます。すかさずアワセを入れてみると、良い感じの重量感が手元に伝わります。足元に突っ込まれないように慎重にヤリトリをし、無事タモ入れ出来たのは35cmのクロでした。幸先の良いスタートにテンションも上がります。

同様に狙ってみると、ポンポンと30cm級のクロを追加することができました。ですが、ツケエが盗られることが多くなります。仕掛けが深く入りすぎているのではないかと思ったので、ストッパーからハリまでを1ヒロに変更して探ってみることにします。しばらく仕掛けを打ち返していると、またも海中にウキが鋭く引き込まれていきます。すかさずアワセを入れると本日一の重量感を手元に感じます! 何度も足元に何度も突っ込まれながらも無事にタモ入れしたのは、これも良型の38cm級のクロでした。自分なりに考えて、仕掛けを変更して釣れた1枚はやはり嬉しいものです。

まだまだ良型グロが居るのではないかと仕掛けを打ち返しますが、ここからはバリラッシュに変わります。おそらく海中で仕掛けが立っているのだろうと思い、刺さりの良さと軽さが魅力の鬼掛「極軽グレストレート/5号」に変更して探ってみることにします。同様に浅ダナをメインに探っていくと、ポツポツではありましたが、25〜35cm級のクロを釣ることにできました。

今回は残念ながら40cmアップのクロとはいきませんでしたが、十分に鶴見でのクロ釣りを楽しんだので、午後1時に納竿としました(悪天候でもありましたし)。結果、25〜38cm級のクロを釣り、磯釣りを堪能することができました。寒グロシーズンが真っ只中です、皆さんも大型のクロを求めて釣行されてみてはいかがでしょうか?

チーム鬼掛大分支部/古庄海・記

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