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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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ダイワ新製品実釣レポート

2018年 11月 11日 14時頃

11月11日、中潮。磯釣りシーズンに突入した鶴見へ釣行したダイワ・フィールドテスターの保月さん。中型グロの数釣りを楽しんだ当日は、ダイワの新製品の実釣も兼ねての釣行であった。その使い勝手を保月さんに直接お伺し、これから始まる磯釣りにどのようなメリットが得られるのか考察してみた。以下は、保月さんの解説である。

保月さん=今回はシーズンインした鶴見での竿出しでしたが、終始中型グロが鮮明なアタリを見せてくれ、数釣りが楽しめた一日となりました。

道糸は新製品である、「アストロン磯 マスターエディションZ」を使用しましたが、非常に撥水性が高く、ロッドにベタつくことがないため、遠投するときの飛距離が格段にアップしました。また、1・5m毎にマーキングされているため、仕掛けまでの距離もつかみやすく、ラインメンディングも容易です。これに、新製品の「アミノX 浮かせグレ遠投」と「全層グレど遠投」で作ったマキエであれば、あと一歩先を狙えるようになり、中型グロの沖にいるだろう良型グロが狙えるようになりそうです。

またニューロッドである「エア エボリューション/1・5号」を使用しましたが、非常に軽くてしなやか。仕掛けの投入からラインメンディングまで、軽快に扱うことができます。当然、しなやかさはそのまま仕掛けを遠くまで運んでくるメリットもあり、一度この竿で釣ると、他の竿は使えなくなるといった印象です。特にこの日のように中型グロの数釣りを楽しむ場合には、手返しの回数が増えるため、非常にメリットが多いと思います。

磯釣りにおいて常に付きまとう「遠投」というワード。これを叶えるためのアイテムとして、釣り人を協力にサポートしてくれそうだ。

筆者のタックル

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