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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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ロックフィッシュにロックオン④

2018年 9月 4日 7時頃

皆さんこんにちは。9月になりましたが、まだ本格的な秋という感じはしませんね。日中は日差しが強すぎて、まだ暑いことが多いです。でも朝晩は少しずつ涼しくなったきた感じがします。そして、この時期といえば「台風」です。台風21号で大阪の方は甚大な被害を受けているとニュースで見ました。関西空港の滑走路が高潮で浸かっていたり、タンカーが橋にぶつかっていたり、道路ではトラックが横転したり、建物が壊れたりと、見ているだけでとても怖い映像が流れました。まるで映画のワンシーンを見ているようですが、実際に起こっている映像なのです。改めて「天災」の恐ろしさを知ると共に、被災地の方のできるだけ早い復興をお祈りいたします。私も出来る限りのことはしていこうと思いました。

さて、話を釣りへ戻します。今回も私が最近ハマっている「ハタ釣り(ロックフィッシュ)」です。前回はハタの中でもオオモンハタの釣りをピックアップして書きましたが、今回は単純に最近ハタ釣りに行った時の釣果報告を書こうと思います。

釣り場はいつも行く場所を選択し、いつものタックルを持って向かいます。ポイントに着いたら早速キャスト。ここのポイント情報としては、自分の立ち位置から5〜6m先くらいのところにカケアガリがあり、水深はフルキャストしたところで10m あるなしといった感じでしょうか。潮の流れも良く、いかにも釣れそうな感じがします。ちなみに釣り始めた時間はまずめの朝6時過ぎからです。

カケアガリ付近を丁寧に探るイメージで、その少し先にキャストして狙っていきます。リグは、前回の記事で紹介したisseiの「根魚玉」にダイワの「リアルグラブ/3インチ」、カラーはロックチャートを使用しました(仕掛け図参照)。一度ボトムを取り、リフト&フォールしていきます。するとすぐに「ゴン、ゴン、ゴンゴンッ」っとアタリが出ましたが、これはショートバイトで乗り切らず…。めげずにそのまま続けて誘って行くと、「ゴンッ、ゴンッ、ガツッ」と更にバイトしてきました。このように一度フックオフしても、まだ追い食いしてくる可能性があるので、諦めずにアクションさせてみるのも手の一つです。そして、すぐさまアワセを入れると、今度はフッキングしたのが分かったので、ここでゴリ巻きしてすばやく底を切ります。根魚は早く底を切らないと根に潜られてラインを切られる可能性が高いので、そこも頭に入れとくと良いと思います。これを知っているのと知っていないとでは、取り込める確率がかなり変わってくるからです。

ダイワのロッド「HRF85/MS」が気持ちのいい曲がりをしてくれ、上がって来たのが写真のマハタです。メジャーで測ってはいませんが、目測で28㎝くらいとまずまずで、綺麗な魚体でした。ハタ系はこの位のサイズでもパワフルなファイトが楽しめるので、これもこの釣りにハマる理由・魅力の一つだと思います。本当にハタ類は引きが強くて楽しいんですよね。

さて、このマハタを釣ってからは、パッタリとアタリが無くなります。この日は11時までしか釣りする時間がなかったため、ここでストップフィッシングとなりました。時間の制限もあったということで、今回は数もサイズも良いのが出ませんでしたが、とりあえずマハタが1匹でも釣れたので良しとしましょう。個人的には、マハタの方がオオモンハタより引きが強いと感じました。まだまだ残暑が厳しいですが、皆さんも体調に気を付けて釣りに行きましょう! 私も健康管理を整えつつ、また釣りに行けるように日々精進します!

戸河 光太・記

筆者のタックル

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