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釣り場 : 宮崎県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

第2回 DUOサーフ感謝祭IN 宮崎

2017年 11月 26日 8時頃

とうとうこの日が来ました。DUOさんの「第2回DUOサーフ感謝祭IN宮崎」。無謀とも思える初釣り=トーナメント。けどね。行って来ました。来年の大会の下見に…。11月26日、早朝5時30分。みやざき臨海公園。受付会場には、人気が少なく、話を聞くと受付終了後、参加者は、どんどんポイントに出発したとの事。なるほど! そんなスタートだったのか!!

てなわけで、本部から20分程の石崎川河口へ。到着すると、10台ほどの車が停まっており、急いで準備。頸椎痛のあるオイラは、ライフベストに重い物を入れられないので、㈱マーベルさんのホリデーハンターのウエストバッグ「マルチフィールドバック」を使います。とにかく頑丈!中身が取り出しやすく、大嫌いな型崩れは、全然心配なしです。

さあ! サーフへ突撃! 松林を抜けると、そこは、広大な太平洋でした。砂浜、広っ! 波、高っ! 県内には無い、広い砂浜には出遅れ者にも入れる余裕のスペースがあり、感動と共に投じたルアーは、「ビーチウォーカー/ハウルシャッド」人気のピンク系です。周りのアングラーを眺めながら、飛距離が満足しているか? ルアーのアクションは、どんな風にしているのかをチェックします。初心者の安心の仕方ですね。で、そんな事をしていると、かすかなアタリが! ヒラメって、こんなアタリ? って感じですが、アワセて巻くと弱弱しい抵抗が。フグでした…。

うーん…。と微妙な感じですが、こんな小さな魚のアタリをはるか沖で感知させるダイワの「ラテオ1010ML/M・フラットフィッシュジャンキー」とサンラインの「スーパーBRAID5」の組み合わせは、間違ってなかったですね。その後、隣の「波崩れ」のポイントが空いたので、そこに移動。ここが、空いたころには、ルアーをハヤブサの「ライブスイマー」とフィッシュアローの「フラッシュJシャッド4SW」にチェンジしており、数投後にヒット! と、思いきやテールを食いちぎられてました…。ヒラメのアタリを知らないので、何とも言いきれませんが、早アワセで食いちぎられたんだとしたらヒラメだったと思いたいとこですね。今後の、モチベーションのためにも。

結果、ノーフィッシュで終了…。最後は、他のルアーを、使用感を経験するために投げてましたが、「ビーチウォーカー/アフレイド」や「リボルト」のブレイドのブルブル感は良いですね。ヒラメの頭上を通過すれば、まず食って来そうです。タイムアップ後、本部へ戻り帰着申告。参加賞を受け取ります。キャップのデザインが良いです。検量所横には、大会の釣果もヒラメが4匹。やはり、簡単に釣れるターゲットフィッシュではないようですね…。写真を撮ってると、DUOの堀田光哉さんに声を掛けられました。フィッシングショーなんかでは、人気が凄すぎて、話も出来ない様な方です。早速、ツーショットで写真をパチリ! 気さくな、凄く良い方でした。人気があるのも当然ですね。

最後の表彰式で驚いたのは、大会連覇の59・5cmを持ち込んだ山口さんが大分市内の方だった事。フラットフィッシュ後進県の大分にこんな凄い方がいたとは、驚きでした。使っていたルアーは、ハウル21gのライムグリーン。限定色らしいです。また、検量に持ち込まれたヒラメ4枚のうち、3枚は「ビーチウォーカー/ハウル」の釣果でした。今回の大会では、とにかく最初から最後まで活きた情報が得られ、良い経験でした。また、大分からの参加者は4名との事。来年は、もっと多くなるといいですね。自身は、ここから、精進です。最後に、DUOの谷口さん。大変お世話になりました。楽しかったです!

Photo & Text 安藤義治

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