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釣り場 : 大分県

Writer : 〝楽〟

Residence : 大分県大分市

Club : 楽釣会・TFG九州・Team鬼掛

Pride : チヌ釣り

エギングシーズン到来!

2009年 10月 6日 13時頃

10/6(火)にエギングに行ってきました。現地に着くと先ほどまで振っていた雨の影響か?釣り人は一人もいませんでした。
雨の影響も見られなく海も穏やか、綺麗な状態でした。まずはイカの姿を探します。しかしみえないようで、まずは藻の先を狙います。ボトムまで落し、大きシャクリを入れ、フリーフォール、これを手前まで繰り返しイカの反応を見ますが追ってきません。ポイントを変え狙うが同じような状況、船のロープ(けっこう太い)の付近に移動し沖からシャクッテ来るとロープの影からイカが!エギに反応してくれたみたいです。姿の見えイカをなんとか釣ろうとサイトフィッシングです。なかなかエギを抱いてくれなかったのですが、フォール中に二段シャクリを入れテンションフォールさせるとようやく抱いてくれました。今シーズン最大となる500g位をまず1杯。(真っ黒で見難い?)


しばらく外海で粘りますが反応はありませんでした。表層をダートさせるとダツが追いかけて来ていました。(たまにアタル)仕方なく内海に向きを変え数投すると5~6杯のイカが追いかけてきました。これはチャンス!と狙いますがなかなか抱きません。トップまでシャクリ、ボトムまで落しシャクルとドラグが「ジッ!」と鳴きました。どうやらボトムで抱いてくれたようです。しかし墨を大量に吐かれ追って来た他のイカ達は消え去って行きました(悲)。でも300g位を1杯しばらく「先ほどのイカが戻ってこなイカ?」と粘ったがそんなに甘くはありませんでした(泣)。


潮も下がり海中で漂っていた藻も、海面から出てしまっていましたがポイントを変え粘るとすぐに追いかけて来てくれました。なかなか良型か?またサイトで粘り抱いてきたのは350g位でした。


けっきょくこの日は短時間でしたが楽しめる型のモイカが抱いてくれました。


筆者のタックル

エギングロッド:basic:Gear SQuidseven EGI 80

スピニングリール:Daiwa Cy.2000

ライン:PE/0.8

直結:FGノット

リーダー:フロロカーボン/2号(1尋)

ルアー(ジグヘッド含む):釣研・ダートフォース/3号

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