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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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大分市内家島でチヌ・アジの引きを楽しむ

2017年 8月 1日 0時頃

8月1日、長潮。暑い毎日が続いており、釣り人にとっては過酷な時期であるが、朝・夕の涼しい時間帯に好きな釣りをするのも良いのでは? 私は朝まずめを狙って家島に釣行し、良い釣果があったので報告します。



当日、午前6時に現地に到着してみると、2人の釣り人が竿を振っていた。私は離れた所に釣り座を構え、準備してきた沖アミ生と集魚能力の高いマルキユー「チヌパワームギスペシャル」と「チヌの道」を混ぜ合わせて、遠投が効くように硬めに仕上げた。5〜20m先の広範囲にマキエを打ってから仕掛け作りに入るが、朝まずめは釣研「波止スティック」(棒ウキ)で、カケアガリとなる5〜7m先を狙ってみることにした。ハリスは「ジョイナープレミアム/1号」に、オーナーばり「沖アミチヌ(Wケン付)/1号」を結び、ツケエ「くわせオキアミVパック」と沖アミ生を準備。



今日の狙いは「チヌとアジ」なので、タナ取りをしてから引きの6分位の午前6時判から釣り開始。潮の方は少し右流れをしており、マキエの方もゆっくりと流れている。第1投目から先打ちのマキエ効果か、気持ち良く「スー」とウキが消えるアタリがあり、23cmのアジがヒットした。連続でアジが釣れた後、穂先にチョコンと来たと思ったら、またもやウキが「スー」と消えたので、大きくアワセると、グーンと強烈に竿を曲げる引き! 釣り上げると27cmのメイタであった。さらにお次は小気味良い引きで27cmのアジがヒットし、長潮というのに魚の活性は良いようである。



その後、沈め釣りに変更。ハリスを4mと長くし、遠投してもエサズレしない「沖アミチヌ/2号」に替えた。ポイントも20〜25mラインを攻めることにし、ツケエも魚の活性により大小使い分けられる「くわせオキアミVパック」の真価が発揮できるかも? そうしていると、干潮前の8時頃から頻繁にアタリが出るようになり、ツケエをLサイズにして待っていると、グー、グーンと竿先を大きく曲げるアタリ!「来た!」と、大きくアワセると、グーンと竿を曲げて竿先をコツンコツンと叩く35cmのチヌが釣れた。これを皮切りにツケエを大小替えていたら、25〜29cmまでのアジが釣れるようになった。仕掛けを投入して30秒以内にアタればアジが上がり、それ以上になるとメイタ・チヌがヒットする。



干潮前後の2時間で入れ食い状態が続き、風の方も背中からの気持ち良い風となって、暑さも忘れて12時前まで頑張った結果、メイタ・チヌが12枚以上、25〜29cmまでのアジを15匹と大漁であった。暑い時期ではあるが、ひと工夫をすれば楽しい釣りができそうです。



JFC大分/mFG九州/仲國勝・記

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