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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

復活第一弾は、やっぱりアジング!

2017年 7月 9日 13時頃

7月9日、大潮。お久しぶりです。半年間の充電期間を経て「週刊つり太郎」にアジンガーZが帰ってきました。復活第1弾の釣りは何にしよう?そう考えていると、台風が接近。そして集中豪雨!状況は、最悪と言った感じでしょうか(泣)。でも、せっかく復活したのだから、大漁目指して頑張ります。やはりターゲットは、アジンガーZの名前の由来、アジングでアジ狙いにしました。さあ、釣れるのでしょうか。

ポイントに到着です。雨上がりのため、せっかくの満月(大潮)が雲で隠れています。そして、海はコーヒー牛乳色です。「大丈夫かな?」と思いましたが、とりあえずキャストしてみます。キャスト→着水→任意カウントダウン→トゥイッチ→リトリーブでプルッと反応ありです。おっ、何かしらの魚は居るみたいです。再びキャストしてみます。すると、トゥイッチを入れた瞬間にバイト!アワセを入れて今度はヒットです!ジーと緩めのドラグを鳴らして横走りします。青物系独特の走りです。そして釣れたのは、今が最盛期の梅雨アジです。22㎝と小振りではありますが、体高があり丸々と太った食べ応えのあるアジでした。

ここで、タックルの紹介をします。ロッドは、7・6ftの柔らかいメバリングロッド。リールは、シマノのC2000番。ラインは、ラパラの「ラピノヴァエックスマルチゲーム/0・3号」。リーダーは、フロロカーボン0・6号。ジグヘッドは、デコイの「ロケットプラス/1・4g(#8)」。ワームは、ダイワ「月下美人アジングビーム/2インチ(グローピンク)」。私は、濁りの無いクリアウォーターでは、クリア系を使い、濁りのあるマッディウォーターでは、濃い色のグロー系を多用します。それでは、再びキャストしてみます。キャストしてトゥイッチからのトゥイッチと、少し多めにアクションを入れてみます。すると、バイトしてジーーー。ドラグを締めなおしてもジーーー。「尺アジ?」。しかしジャンプして首振り。私の宿敵のアイツです。ドラグをガチガチに締めて、ゴリ巻きで引き寄せて釣れたのはセイゴでした。やっぱりアクションを入れすぎると、こいつが釣れますね。そして、こいつが釣れるとアジが釣れないんですよね。

そこら辺でバフッ、バフッと鳴り響いています。そして、再びキャストしてリトリーブ中にジーーー。ロッドが弧を描きます。何とかハンドランディングで釣れたのは、尺オーバーのセイゴでした。「次はシーバスマンに釣られてください」と海にお帰り願いました。しかし、キャストして直ぐにジーーー。先程と同サイズのセイゴのようです。面倒臭いのでラインを掴んで引っこ抜こうとすると「ブチっ!」、リーダーから切れて勝手にリリースです。ノットを組まないといけないという、更に面倒臭い事になりました(泣)。やっぱり、横着したらダメですね。少しセイゴが落ち着くまで休憩です。潮止まりから上げ潮に変わったタイミングで、再びキャストしてみます。キャストして表層、中層を探ってみますが、下げ潮の時の様な反応がありません。う〜ん、こうなったら根掛かりロストの危険を顧みず、ボトム狙いです。

キャスト→ボトム着底→トゥイッチ→リトリーブでプルッ。狙いは的中で、ボトムにアジは居たみたいです。しかも、少しサイズアップです。その後もキャスト、ボトム、プルッっと言った感じに釣れます。そして1キャスト1ヒットの高活性に突入です。更に海面がパシャ、パシャと騒がしくなってきました。これは、キャストして着水と同時にヒットの超高活性モードへのサインです。こうなると私も漁師モードに変身です。カツオ漁みたいにキャストしてすぐに巻き上げます。強引に巻き上げるから途中で外れます。でも、超高活性だから外れてもすぐに又ヒットします。このような超高活性は、年に1回あるか無いかの貴重な体験です。この貴重な体験を十分味わい、クーラーも満杯になったところで納竿しました。

【釣り場】佐賀関

【 本日の釣果】アジ…75匹(20〜24㎝)

【感想】今回は、久しぶりに大漁を味わいました。海の状況、リグ、ワーム、アクション、色んな条件が重なって釣れたのだと思います。今回は、月下美人アジングビーム2インチ(グローピンク)とボトム狙いが良かったと思います。次回も大漁目指して頑張りたいと思いますので、「Z的な釣り日記」よろしくお願いいたします。

*本誌連動ブログ「アジンガーZ」も、よろしくお願いします。

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