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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

蒲江乗っ込みチヌ自己新記録58cm

2017年 2月 16日 7時頃

先週はYGCに参加したものの、良い釣果が出せずガッカリして家路に着き、携帯いじってると何人ものフェイスブックの友達が県南で良型チヌを釣ってるではありませんか。チヌ釣り師の血が騒ぎはじめます(笑)。毎年3月から蒲江にチヌ釣りに釣行し始めますが、今年は何か早そうな感じなので、たまらず釣行して来ました!

高速が繋がったので、私の住む県北からも2時間ぐらいで着くようになり、蒲江釣行が行きやすくなりました。まだ薄暗い時間に釣り場に着き、車から降りると、かなりの風が吹いています。しかしデカチヌに会いたいので、そんなことは気にせず荷物を運び、仕掛けを作ります。今回は、どんな魚が来てもいいように太仕掛けで挑みます。まずは私のホームグランドの県北でしている半遊動から。しかし風が強く、ウキが風に押され、思うように仕掛けが入りません。そこで、チヌ釣りではあまりしたこのない、沈め釣りでチャレンジしてみました。00号のウキにチェンジして仕掛けを投入しましたが、同じように仕掛けが入らないようだったので、ウキに3枚の板オモリを張り付け、再度仕掛けを投入。そうすると仕掛けは、良い感じに入って行きました。

何投か投げてラインを張って待ってると、ラインが引かれたような…?少し誘いを入れて見ると穂先が一気に曲がり、そのタイミングでアワセを入れました。すると今まで味わったことのない重量感。これはデカいと確信し、じっくり竿でためてリールを巻きます。チヌが頭を振って抵抗し、なかなか寄って来ません。じっくりじっくり竿で溜めていたら10m手前で、チヌがじわじわ浮き上がって来ます。完全に浮いた魚体を見た瞬間、震えがきました。「デカいー!」。自分が今まで釣ったことがあるどのチヌより遥かにデカい!リールを巻き寄せようとしますが、あまりのデカさに、なかなか寄って来ません! チヌは海面でバシャバシャ頭を振ってます。バレるなバレるなと、ヒヤヒヤしながらリールを巻き、ようやく手前まで寄って来てタモに入ったチヌは、50cm枠を優に越える大物! ドキドキしながらメジャーを当ててみると、55cmを越えています!

それからも次のチヌを釣り上げようと心みますが、アタリがあったのは、その1枚だけでした。本当に「蒲江の一発」といった釣行でしたね。釣り場を後にして地元の釣具店に検量していただくと、何と自己記録の58cm、3・3㎏でした! 今年は少し早めから釣れ初めている蒲江のチヌ。これからもチヌ釣り師の憧れ「ロクマル」を狙って釣行したいと思います。

チームヤイバ九州大分支部/クラブキザクラ大分/九州真ぐれ会/岡野智治・記

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