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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

県南の地磯から47cmグロ

2017年 1月 22日 8時頃

1月22日、長潮。大分県各地で雪が降り、日中もかなり寒いですが、そろそろ地寄りの釣り場どうなのかなと思い、佐伯市の地磯に釣行してきました。同行してもらったのは、いつもお世話になっている三浦さんです。釣り場に向かう道中に三浦さんと話していると「天気予報見たら昼過ぎから爆風になるわー」とのこと。夜明け前に現地に到着すると、風は全くと言っていいほど無く、思ったよりも寒くありません。安全性を考え夜が明けてからゆっくりで釣り場に向かいました。

本日用意したマキエは、沖アミ生2角にマルキユー「グレパワーV9」、「遠投ふかせTR」を1袋ずつ使用。ツケエは同社の「くわせオキアミスペシャル/M」です。仕掛けの方は、ウキが強風の中でも遠投出来るソルブレ「スラッシュS/0号」に、ハリは広範囲に探ることが出来る鬼掛「速掛グレ浅層攻略/4号」を使用しました。準備が整い、いざ開始です! 足元にマキエを打ってみると、スズメダイとキタマクラが少しいます。潮はほとんど動いていません。とりあえず足元の沈み瀬周辺から始めてみることにします。何度か打ち返してみるも、ツケエが残って返って来るので、沖の沈み瀬に仕掛けを投入してみます。しかしツケエが残る状況は変わりません。

「これはダメだぁ」と思い、2人で15分程休憩してから釣りを再開してみると、潮が緩やかに右から左へ流れています。今がチャンスと思い仕掛けを打ち返していると、隣で竿を出している三浦さんの竿が大きく曲がっています! 慎重なヤリトリでタモに納めたのは、30cm級のクロでした。すると私にもウキが消し込むアタリです! 何度も沈み瀬に突っ込まれながらも30cm級のクロを釣り上げました。三浦さんはパターンを掴んだようで30〜35cm級のクロをポツポツと掛けています。私も同じように仕掛けを打ち返していると、今度はラインを弾いていく強烈なアタリです! 無事タモに入ったのは、本日最大となる47cmのクロでした。久しぶりの地磯からの竿を出しで、45cmオーバーの良型グロを釣り上げることができ、とても嬉しかったです。

その後、三浦さんの言っていた通り、午後からは爆風になりましたが、25〜35cm級のクロをポツポツと釣り上げることができました。満潮になった時には、釣り座が無くなり危険を感じて午後3時に納竿としました。良型グロを含め、数釣りを堪能できた休日となりました。みなさんも脂の乗ったクロを釣りに釣行されてみてはどうでしょうか?

MFG九州/チーム鬼掛大分支部/古庄海・記

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