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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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米水津で51cmのクロ

2013年 12月 16日 0時頃

12月16日、中潮。この日は1月にあるWFG予選決勝の練習を兼ねて鳥越支部長、大津くんと米水津へ行って来ました。忘年会の翌日だったこともあり、かなり遅めの朝8時に「えびす丸」で出港しました。先に瀬上がりしていた大津くんへ状況を聞くと、「トリノス」はキタマクラが凄いらしく、さすがの大津くんもお手上げ状態で「西クボ」へ瀬替わり。早速マキエ作りへ取り掛かります。配合は沖アミ生を4角+マルキュー「グレパワーV9SP/2袋」+「グレパワーV9徳用/1袋」。ツケエはマルキュー「船丸/M」とムキ身を使用します。使用するウキは安定性、遠投性に優れている釣研「エイジア/0α」を使用し、ハリスを7m取った全遊動です。ハリはがまかつ「掛かりすぎ口太/4号」を使用します。全ての準備が整い調合したマキエを足元へ打ってみると、魚の姿がありません…。それでも魚は必ず居ると信じてまずは足元から探索開始。マキエを先打ちと後打ちでツケエをサンドイッチにして狙ってみますが、ツケエは丸残りです…。浅ダナに狙っていましたがクロのタナはもっと深いと思い、ウキを釣研「エイジア/0α」から「00号」へ変更し、もう少し深めを狙って見ることにしました。ウキを変更してからは、ツケエを盗られるようになりましたが、アタリが分からず何が悪いのか考えてみます…。

ツケエが沈むのが速すぎると予想し、ハリを少し軽めのがまかつ「ナノグレ/4号」へ変更します。それが功を奏し、ゆっくりシモっていたウキが一気に海中へ!アワセを入れた瞬間かなりの重量感だったので、無理せずゆっくりヤリトリをして上がって来たのは51㎝、2・4㎏のビッグサイズのクロでした!その後も深めを意識して狙っていたのですが、そこから魚の反応はありません。どうやら大津くんも苦戦中のよう…。潮もあまり動かず、どうにもならないので瀬替わりすることにしました。昼から「白浜の中」が空くとのことなので、大津くんと鳥越支部長と3人で瀬替わり。ここではウキを釣研「エイジア/0α」へ戻し、流しているとまたまたツケエが丸残りです…。そうこうしていると竿1本先に潜り込む潮を見つけます。そこを重点的に狙うと、ラインが一気に走って30㎝弱のクロがポツポツ釣れ始めました。大津くんと鳥越さんも良い感じに竿が曲がっています。結果、納竿の17時までに30〜51㎝弱のクロが12枚釣れました。今回は「潮の変化を見逃さないことと、ツケエの沈み方」を考えながらクロ釣りを組み立てました。これから毎週米水津へ通う日々が続きそうです。皆さんも寒さに負けず米水津へ行かれて見てはいかがですか?

釣研FG大分県支部/大分グレ研/上野大治・記

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