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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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鶴見大島でエギング&泳がせでモイカ

2012年 12月 3日 0時頃

モイカ釣り最盛期を迎えましたが、みなさんモイカは釣れていますか〜? 私は相変わらず足繁くエギングに通っているものの、釣行頻度が全く釣果に比例しません(笑)。今回は、今シーズン撃沈釣行に何度かお付き合い頂いている森さんと一緒に、もう一度だけ爆釣を夢見て、鶴見大島に渡ることにしました!

12月3日、中潮。時間の都合もあり、定期船での渡島を諦め渡船で渡ることにします。船内で船長さんにお話を聞くと、水温が20℃前後で安定していた時はエギングでもよく釣れていたとの事ですが、ここ2〜3日で水温は下がってきており、泳がせ釣りの方に釣果が上がっているそうです。「大島まで来てボウズだけは勘弁ですよね」と半分本気の冗談を言いながら着けてもらった防波堤には外灯もあり、港内はベイトまみれでとっても釣れそうな雰囲気!

期待は高まりますが、それを邪魔するかの様に北西の風が吹き荒れ始めます。予報では風速2〜3mでしたが、それどころではない強風です。なるべく風を背中に受ける様、島内を探検さながら歩き回り、港内や風裏を見つけてはキャストを繰り返しました。やっとアタリを捉えたのは船着けしてもらった防波堤から岬を挟んで1つ隣の漁港でした。ここでは森さんも待望の1パイ目を釣りますが、風当たりは何処も同じと判断し、お腹も減ってきたので一度戻って腹ごしらえです。熱々チゲ鍋うどんを食べ、体がポカポカ温まってきたところで、少し風が治まってきたように感じました。到着時にはキャストできそうもなかった沖に向かってエギを投げていた森さんにさっそくHITし、私も期待して堤防の先端へ。それから怒涛の4投4連続HIT! 時合いもあったんでしょうが、大島のポテンシャルを垣間見ることができ、大興奮の瞬間でした!…瞬間で終わってしまうんですが…(笑)。

アタリが遠退いてはや1 時間、帰港のお迎えまで同じく1 時間。粘りましたが、せっかく道具も準備してきていたので、最後は泳がせ釣りに切り替えてみることにしました。港内でゼンゴだと思っていたベイトは、良型のタカベで泳がせ釣りには大き過ぎるサイズではと心配になりましたが、予期せぬ結果がすぐに出ました! ラスト1時間、エギングで攻めまくったポイントに5匹のタカベを泳がせ5投5HIT! しかも良型揃い!エギに反応が無い場合、私はモイカ自体の活性が低いか、もしくはモイカがいないのかもしれないと思い込んでいましたが、タカベを抱いてきたモイカは活性が低いとは思えない程、早い反応だったのです。もしかしたら、エギの重さや種類、狙うレンジやシャクリのパターンを変える事によって釣れていたのかもしれませんね〜。

これから水温が低くなるにつれ、万年初心者の私には益々難しくなりそうなエギング。…さぁそろそろ、メバリングのシーズン到来です!

筆者のタックル

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