魚の質問箱

魚や海に関する質問コーナーです。

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マハゼとウロハゼの違いは?

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Q そろそろハゼの季節となりましたが、ハゼの見分けがよくわかりません。特にマハゼとウロハゼの見分けがわかりません。簡単に見分ける方法がありますか?     

A 秋のハゼ釣りには、ほぼマハゼしか釣れません。一方夏のハゼ釣りにはウロハゼが釣れます。これはどちらも産卵前となり、盛んにエサを食べ始めるからです。マハゼの見分けで一番分かりやすいのは、腹部が銀色に輝くかどうかです。もしも銀色(エナメルっぽい)に輝けばマハゼでほぼ間違いありません。輝かなければマハゼ以外となります。

また、口の形状によっても見分けることができます。マハゼは、ちょっとおちょぼ口で、上下の唇がほぼ同じような大きさですが、ウロハゼは下唇が大きく発達しています。また、体色に暗色の斑紋が点在しているのもウロハゼの特徴です!ぜひ覚えて、いろいろなハゼを感じてください。

  • 2016年10月28日(金)10時24分

タケノコメバルの見分け方

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Q 大分の県北でよく釣れるタケノコメバルですが、通常のメバルとの見分け方は今ひとつわかりません。パッと見で見分けられる方法を教えてください。     

A これからシーズン・インするメバリングですが、よくメバルに交じって釣れるのがクロソイとタケノコメバルです。どちらも似たような場所に生息しているため、ルアー釣りを楽しむ方にはよく知られた魚です。

メバルとタケノコメバルの見分けは、顔に注目すれば比較的簡単に見分けることができます。メバルは、下顎が前に突き出ていますが、タケノコメバルは下顎が突き出ることはありません。また、メバルはその名前の通り、目が飛び出したように見えますが、タケノコメバルはそれほど飛び出していないことも特徴です。

ほぼこの2つで両種を見分けることができますので、釣った時には、ぜひ比べてみてください。

  • 2016年10月21日(金)08時59分

カレイの見分け方?

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Q 秋が深まってくると、投げ釣りでカレイを狙いに行こうかと考えています。そこで、大分県で釣れるカレイの種類を教えてください。     

A 大分県で釣れるカレイの種類としては、主にマガレイ、マコガレイ、イシガレイの3 種類となります。この中で、秋から冬にかけて釣れるのがマコガレイとイシガレイです。シーズン初期に釣れるのがマコガレイ。それが水温が下がって来る毎にイシガレイに変わって来るのが通年のパターンです。

両種の見分けは、骨板(石状骨質板)があるかないかです。胸ビレの上に硬い筋が盛り上がってあるのがイシガレイ、なければマコガレイの可能性が高いと考えます。

また、マコガレイは小さな鱗で覆われていますが、イシガレイは鱗がありません。これも見分けのポイントとなります。ぜひ覚えて釣りを楽しんで下さい。

  • 2016年10月14日(金)09時58分

トラギスの見分け方?

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Q この夏はボートでキス釣りを楽しみました。時折トラギスが釣れたのですが、模様が異なるトラギスが交じって釣れていました。これって異なるトラギスなのでしょうか?     

A おそらく大分県内で釣れるトラギスと言えば、トラギスかクラカケトラギスかと思います。両種の見分けは、背ビレから腹にかけてある暗色帯の形で見分けることができます。

この暗色帯が「Y」字に見える場合は、クラカケトラギス、「Y」字に見えない場合はトラギスと覚えてください。また、トラギスはエラ蓋に青い模様が入ることも特徴です。 どちらも岩礁帯や砂地に生息し、なんでも捕食するため、キス釣りの外道として釣れることがある魚です。

どちらも特別美味しい魚ではありませんが、フライや天ぷらなどで食べることができる魚です。

  • 2016年10月07日(金)12時26分

この魚の名前は?

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Q 久しぶりに磯釣りを楽しんでいたら、こんな魚が釣れました。この魚の名前は何でしょうか? 調べてみましたが、わかりませんでした。     

A お送り頂いた画像からすると、おそらくイトタマガシラかと思います。イトタマガシラは、南日本沿岸の砂底、水深50m 以浅に多くみられる魚で、時折磯釣りでも外道として釣れる魚です。

イトタマガシラは、イトヨリダイ科の仲間で、綺麗で愛らしい顔つきの魚です。特徴は、体の半分が茶褐色に覆われ、尾ビレや胸ビレなども同様に茶褐色のきれいな魚です。体長は20㎝ほどまでにか成長しない
ため、エサ盗りの中に交じっているケースも見られます。

イトヨリダイ科の魚に共通していることですが、身は白身でクセのない味です。そのため、刺し身や塩焼きなどでも美味しくいただける魚で、見た目からは想像できない味となります。

大きな群れを作るわけではないため、時折ポツンポツンと釣れる魚です。機会があればぜひ試食してみてはいかがでしょうか? 意外と癖になる美味しさです。

  • 2016年09月30日(金)10時30分

黄色いイシダイ?

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Q 先日、磯釣りを楽しんでいる時に、体長16㎝ほどの黄色いイシダイを釣りました。友人には「何か違う」と言われました。黄色いイシダイっているのでしょうか?     

A 現物の写真を確認していないので、なんとも言えませんが、もしかするとカゴカキダイの可能があります。カゴカキダイは黄色い魚体に黒い縞模様がある魚で、一見イシダイの幼魚(サンバソウ)のように見えます。

両魚種の決定的な違いは、イシダイが横縞模様なのに対し、カゴカキダイはやや斜めの縦縞模様となります。ちなみに、魚の場合は、頭を上、尾ビレを下にした状態でどのように縞模様が入っているかを説明するため、イシダイは横縞模様となります。

どちらも同じような環境に生息しているため、見間違うことが多い魚です。ぜひ覚えておいて、今度釣り上げた時に確認して下さい。意外と間違うケースがあるようです。

  • 2016年09月23日(金)09時40分

トビウオの見分け方

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Q 大分県南では、夏になるとトビウオを見かけるようになります。このトビウオにも種類があると聞きましたが、大分県でよく見かけるトビウオはいますか?     

A あまり釣りバリに掛かることはありませんが、定置網などで捕獲され、県南の食堂などでみかけることがあるトビウオ。基本的にはトビウオが多いようですが、時にはアヤトビウオやハマトビウオが入ることもあるようです。

トビウオの寿命はほぼ1年で、産卵とともに死滅します。そのため、年によって大きな群れになったり、小さな群れになったりすることが多いようです。

トビウオとアヤトビウオは、初夏から夏、ハマトビウオは、トビウオの中でも最大種で50㎝まで成長し、日本近海には春に接岸することが多いようです。

船の上から見るトビウオのジャンプはそれこそ見応えがあるものです。

  • 2016年09月16日(金)08時39分

アカアマダイとシロアマダイの見分け

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Q 船釣りや陸からのルアー釣りを楽しんでいると、時々アマダイが釣れますが、友人から「アマダイには赤と白があるよ」と言われました。この赤と白の見分け方を教えてください。     

A アマダイの仲間は、泥・砂泥の穴などに生息し、甲殻類や小魚などなんでも捕食します。そのため、ルアーでも当然アタッてくることがある魚です。

大分県で釣れるのはほとんどがアカアマダイですが、極稀にシロアマダイが釣れることもあります。両種の見分けは、尾ビレの筋があるかないかによります。

尾ビレに黄色い筋がある場合は、アカアマダイ、筋がない場合はシロアマダイとなります。また、どちらかと言えば、アカアマダイと呼ばれるように、アカアマダイの方が赤味が強いようです。 気になる美味しさはと言えば、シロアマダイの方が一般的には美味しいと言われています。

  • 2016年09月09日(金)10時43分

ヒラマサとブリの見分け

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Q ルアー釣り初心者ですが、ヒラマサとブリの見分け方が今ひとつ分かりません。一発で分かる方法を教えてください。     

A ヒラマサとブリの見分けですが、一般的には2 つの方法があります。まずは口元。上唇の角が丸くなるのがヒラマサ。直角になっているのがブリとなります。また、もうひとつの方法は、腹ビレと胸ビレの位置。ヒラマサの腹ビレは、胸ビレよりも後ろに腹ビレがありますが、ブリは胸ビレと腹ビレが同じような位置にあります。

この2 つが一般的ですが、パッと見で分かる方法があります。ブリとヒラマサの特徴である体側の黄色い線に注目してください。ここに胸ビレが乗っているのがヒラマサ。逆に黄色い線に胸ビレが乗っていないのがブリとなります。

どの方法でも構わないのですが、一番確実なのはやはり上唇の角となります。判断がつかない時の最終手段として覚えておいてください。

  • 2016年09月02日(金)09時06分

ヒレナガカンパチとカンパチ

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Q ヒレナガカンパチとカンパチの違いは、成魚になればその名の通り、ヒレの長さで判断できるかと思いますが、小型魚の場合は、判断が難しくなります。これを見分ける方法がありますか?     

A 夏になると途端にお目にかかる機会が多くなるカンパチ。環境の変化により、日向沖でも「ヒレナガカンパチが…」といった話を聞くようにもなりました。もしかすると、意外と大分県でもヒレナガカンパチの幼魚が入っているかも知れません。

ご質問であるように、一般的には瀬ビレの長さで両種を見分けますが、幼魚になると途端に難しくなります。

そこで、オススメなのが尾ビレの下葉で見分ける方法です。カンパチの尾ビレ下葉の先端部は白くなりますが、ヒレナガカンパチの場合は白くなりません。これで両種を見分けると、サイズを気にせず見分けることができます。

お目にかかる機会も増えそうです。覚えて下さい。

  • 2016年08月26日(金)09時56分

オジサンってどんな魚?

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Q 釣りの話をしている時に、「オジサン」という魚の名前を初めて知りました。初めは冗談かと思ったのですが、「オジサン」っていう魚はどんな魚ですか?     

A 大分県でも時折竿を曲げてくれるヒメジ科の魚です。ヒメジ科の魚は暖かく浅い海に適応した魚で、鮮やかな体色や下顎下面に2 本の「あごひげ」(触鬚)があることなどを特徴の魚です。もちろんオジサンにもこの「触鬚」があります。

その名の由来は、ヒゲがありオジサンに見えるからと言われていますが、一節にはもともとオジイサンだったとも言われています。

他のヒメジ科の仲間とは、第二背ビレと尾ビレの付け根にある暗色帯で見分けます。

  • 2016年08月12日(金)10時08分

ハタタテダイとムレハタタテダイ

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Q 深島で釣りをしていると見かけるハタタテダイですが、単独で行動しているヤツと群れで行動しているヤツがいます。何か食性などが異なるのでしょうか?     

A おそらく群れで行動しているのは、ムレハタタテダイだと思います。どちらも第一背ビレが長く伸び、海中ではこの背ビレを高く持ち上げて優雅に泳ぐ姿を見せてくれる魚です。この泳ぐ姿だけでは判断できないのですが、習性としてハタタテダイは単独行動、ムレハタタテダイは群れで行動するため、これが見分けのポイントともなります。

また、もしも釣り上げた時には尻ビレの角に注目してください。黒い帯が尻ビレの角に接していればムレハタタテダイ、接していなければハタタテダイとなります。

  • 2016年08月05日(金)10時42分

オヤビッチャとロクセンスズメダイ

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Q エサ盗りの代名詞であるオヤビッチャですが、これと似ている魚がいると聞いたのですが、どんな魚ですか?     

A おそらくロクセンスズメダイのことかと思います。近年、環境の変化とともに、オヤビッチャの群れの中でこのロクセンスズメダイが交じって泳ぐ様子をみかけることがあります。昔はあまりみかけない魚でした。

このオヤビッチャとロクセンスズメダイの見分けですが、背中から腹にかけてある横縞模様が5 本ならオヤビッチャ、6 本ならロクセンスズメダイとなります。また、尾ビレの上葉と下葉の外側に黒い色がはっきり入っているのがロクセンスズメダイ。ぼやけているのがオヤビッチャです。

近年はこのように昔は見かけなかった魚を見かける様になりました。南方系の魚が増えているようです。

  • 2016年07月29日(金)09時37分

ニザダイと似ている魚

Q 磯釣りを楽しむものです。夏になりニザダイを見かけることが増えてきました。そこで、お尋ねします。ニザダイと似たような魚がいますか? 時々ニザダイっぽいけど違う魚をみかけます。     

A 可能性としては低いですが、ニザダイと似ている魚でナガニザという魚がいます。ただし、どちらかと言えば南方系の魚なので、今までは大分県の海では時折見かける程度の魚です。

ニザダイとナガニザの見分け方は、尾ビレの付け根にあります。ニザダイの場合、尾ビレの付け根に3 本の縦方向の棘がありますが、ナガニザの場合は1 本だけ横方向に棘があります。このように、尾ビレの付け根を見ることで見分けることが可能です。ニザダイらしい魚を釣り上げた時には、ぜひ尾ビレの付け根を見て、判断して下さい。

環境の変化が激しい昨今では、豊後水道でも南方系の魚を見かけるようになりました。ナガニザもそのひとつかも知れません。

  • 2016年07月22日(金)09時14分

コイとニゴイの違い

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Q コイとニゴイって似ていると思います。特に小型の場合はあまり区別が付きません。よい見分け方をお教えください。     

A ゴイはコイ科・カマツカ亜科に分類され、コイに非常に似ている魚です。九州で釣れるニゴイは、日本固有の魚で、本州ではこのニゴイに交じりコウライニゴイも釣れるようです。

コイとニゴイの一番の違いは、背ビレの形です。コイの背ビレは尾ビレの付け根(尾柄)近くまで長く連なるのに対し、ニゴイの背ビレはヨットのセイル(帆)のように三角形で尾柄までは連なりません。この違いを覚えていると、ほぼ間違うことはありません。また、コイよりも尾ビレの二又が深く切れこむのもニゴイの特徴です。

この特徴さえ押さえておけば、釣れたサイズが小型の時にでも見分けることが可能です。ぜひ覚えておいてください。

  • 2016年07月15日(金)09時22分

イサキとアカイサキは似た魚?

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Q 夏になるとイサキ狙いの五目釣りにアカイサキが釣れることがあります。このアカイサキはイサキと似た魚ですが、近種なのでしょうか?     

A イサキとアカイサキは名前こそ「イサキ」がついて似ているように感じますが、全く別種の魚で、近種でもありません。イサキはスズキ目イサキ科に属する魚、一方アカイサキはスズキ目ハタ科に属する魚で、どちらかと言えばマハタやオオモンハタと近い種類の魚です。

あくまで魚体の形がイサキっぽいということから魚名にイサキが採用されただけなので、混同しないように注意しましょう。

アカイサキはオスがハーレムを形成して群れで移動する魚です。オスは体に無数の黄色い模様がありますが、メスにはありません。

身は白身で綺麗なのですが、非常に淡白なため、煮付けや炒め物などで頂くと美味しい魚です。

  • 2016年07月01日(金)09時25分

チヌとキビレの見分け方

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Q チニングを楽しんでいるものです。本チヌ狙いで釣行を重ねる日々ですが、実際にキビレと本チヌの見分けがあやふやです。パッと見分ける方法を教えてください。     

A チヌ(標準和名クロダイ)とキビレ(標準和名キチヌ)は、その名前にあるように、ヒレが黄色い魚がキビレとなります。特に腹ビレと尻ビレは顕著に黄色ため、見分ける時はこの2 つのヒレに注目してください。

ただし、個体差があり、あまり黄色くなっていないキビレもいます。その場合は、ウロコをよく見てください。チヌの場合は、側線から背ビレまでの間にウロコが4 〜 6 枚ほどありますが、キビレの場合は3 〜 4枚と枚数が少なくなります。それだけ1 枚のウロコが大きく、大雑把な印象の魚体となります。

ほとんどはヒレの色で見分けることができますので、ご安心ください。

  • 2016年06月24日(金)09時16分

投げ釣りでイサキのような魚?

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Q 魚釣り初心者ですが、先日投げ釣りを楽しんでいるとイサキのような風貌の魚が釣れました。この魚種名が知りたいのですが…。     

A おそらく海岸でイサキが釣れることはまずないため、コトヒキなのでは?と想像しています。コトヒキは、内湾や河口域などで群れを作って生息するシマイサキ科の魚です。パッと見はイサキのような体型ですが、よくみると、イサキにはない縞模様が見られるので、コトヒキだと判別できます。

通常30㎝ほどで成魚となりますが、まれに50 ㎝ を超えるような大型に成長することもあります。釣り上げた時に「グーグー」と音を発することもありますが、これはウキブクロを使って警戒音を出しているようです。

このコトヒキと似ている魚でヒメコトヒキがいます。両種の見分けはヒメコトヒキが真っ直ぐな縞模様であるのに対し、コトヒキはカーブを描く縞模様となります。

  • 2016年06月17日(金)14時01分

ウナギとアナゴの見分け方

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Q ウナギとアナゴの見分け方を教えてください。漠然と川で釣れるのはウナギ、海で釣れるのはアナゴしか分かりません。     

A おっしゃる通り、海で釣れるのはアナゴ、川で釣れるのはウナギの可能性が高いですが、海でもウナギが釣れるので、やはり見分けを覚えてもらった方が確実です。

両種を見分ける方法としては、2 つあります。一つ目は側線です。体の側面に白い点が連なっているのがアナゴ、何もないのがウナギとなります。2つめは尾ビレの様子。先が尖った状態になるのがアナゴ、ウチワのように扇型に広がったのがウナギとなります。

両種とも同じウナギ目に属する魚ですが、ウナギはウナギ科、アナゴはアナゴ科と科が異なります。それに寄って生態も異なり、アナゴは一生を海ですごしますが、ウナギは海で孵化した後に淡水域に遡上し、河川や湖沼で成長する降河性の回遊魚です。

  • 2016年06月10日(金)09時04分

釣れる魚で危険な魚を教えて!

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Q こんど初めて魚に行こうと思います。そこで、触ると危険な魚を教えてください。     

A 魚釣りで釣れる魚は、それこそ釣り場や釣り方によって変わってきます。当然、危険な魚の種類も変わってくるのですが、今回は防波堤や投げ釣りで釣れる可能性がある危険な魚をご紹介します。

イラストの上からバリ(アイゴ)、アカエイ、ゴンズイ、ハオコゼです。バリは防波堤や磯で見かける魚。棘に毒があります。アカエイは主に投げ釣りで釣れる外道。尾の付け根に棘毒があります。ゴンズイは、防波堤の夜釣りで釣れる魚。こちらも各ヒレに棘と毒、ハオコゼも同様です。

これらの魚が釣れた場合は、必ずタオルなどで魚を包んでから手で押さえてハリを外してください。

特に夜釣りの時は、必ず魚を確認してからハリを外すこと。間違って掴むと、痛い目にあいます。

  • 2016年06月03日(金)09時02分
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