魚の質問箱

魚や海に関する質問コーナーです。

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オヤビッチャとロクセンスズメダイ?

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Q エサ盗りの代名詞であるオヤビッチャですが、これと似ている魚がいると聞いたのですが、どんな魚ですか?     

A おそらくロクセンスズメダイのことかと思います。近年、環境の変化とともに、オヤビッチャの群れの中でこのロクセンスズメダイが交じって泳ぐ様子をみかけることがあります。昔はあまりみかけない魚でした。 

このオヤビッチャとロクセンスズメダイの見分けですが、背中から腹にかけてある横縞模様が5 本ならオヤビッチャ、6 本ならロクセンスズメダイとなります。また、尾ビレの上葉と下葉の外側に黒い色がはっきり入っているのがロクセンスズメダイ。ぼやけているのがオヤビッチャです。

環境の変化により昔は見かけなかった魚を見かける様になりました。また近種同士の雑交配も行われるようになり、見分けが難しくなっているようです。

  • 2019年06月14日(金)09時48分

シロギスとアオギスの違いは?

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Q そろそろキス釣りのシーズンですが、シロギスとアオギスの違いを教えてください。アオギスが貴重だとの話を聞いたので、できれば釣ってしまったら逃がしてあげたいと思います。     

A そろそろキス釣りシーズンとあり、各地でキス釣りが楽しめるようになってきました。ご質問のアオギスですが、以前は大分県杵築市でも釣れていたのですが、近年はほぼ釣れなくなってしまい、中津周辺で釣れるのみとなっています。 レッドデータブックでも絶滅危機種に指定されているほど貴重な魚なので、できれば見分けて逃がして欲しい魚。

シロギスとアオギスの見分けは、背中の色となります。シロギスは全体に白っぽく、背中周辺はパールがかった色合いですが、アオギスはブルーとなります。また、アオギスの方が大きく成長し、顔つきが厳ついイメージです。

釣れた時にはリリースをお願いします。

  • 2019年06月07日(金)11時10分

オイカワとタナゴの見分け方

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Q 大分県内でハエ(オイカワ)釣りを楽しんでいるものです。最近では滅多にみることがなくなったタナゴですが、ハエとタナゴの見分けを教えて下さい。万が一釣った時にのために…。     

A 地方名ハエは標準和名でオイカワと呼ばれ、大分県内の河川でも釣れる魚ですが、年々数が減少しているのが気になる魚です。一方タナゴも湖、池沼、川の下流域などの、水流があまりなく緩やかで水草が繁茂する所に生息し、絶滅が危惧されている魚種です。 どちらも大分県内の河川で見かけることができますが、数が少なくなっている影響で、見分けられないといった話も耳にするようになりました。

両種を比べると分かるように、尻ビレの大きさが異なります。ハエ(オイカワ)の方は尻ビレが大きく、タナゴは一般的です。まずは尻ビレで見分けて下さい。その他、背ビレもタナゴの方が大きくハエは小さくなります。

  • 2019年05月31日(金)10時29分

アユの近種って何?

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Q 岩の苔を食べるアユですが、このような魚は他にいません。分類上アユの近種はいるのですか? それともアユ単独ですか?     

A 独特の習性を持つアユですが、魚類学上はキュウリウオ目キュウリウオ科のアユ亜科と分類されます。近種となるのは、ワカサギやシシャモ、キュウリウオとなります。ここで、疑問に思えるのが、アユの尾ビレの前にある脂ビレです。

脂ビレを持つ魚はサケ科の仲間だけと思っていると大間違いとなります。独立法人水産総合研究センターさけますセンターのコラムによると、「脂ビレがあることで、効率よく遊泳できる」という研究結果を示しています。つまり、キュウリウオ科の魚も脂ビレを持つことで、より小さい力で効率的に泳いでいると言えます。

急流で苔をはむアユの習性を考えると、非常に納得の行く説明だと思います。

アユは単独の科となります。だから他に似たような魚がいないのです。

  • 2019年05月24日(金)12時00分

天然アユと人工アユの見分け

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Q そろそろアユ釣りが解禁となりますが、ベテランになると天然アユと人工アユを見分けることができるそうです。見分け方を教えてください。     

A 天然のアユと人工アユの見分けは、下顎側線孔をみることで80%見分けることができます。下顎側線孔とは、アユの下顎を下から見た時にある小さな孔です。

天然のアユは片側4つ(合計8つ)の孔が綺麗に並ぶのですが、人工アユはこの側線孔が乱れて並んだり、4つなかったりします。

ただし、これで見分けられない場合には、ウロコの数や顔の形などを合わせて判断することになり、非常に見分けが難しくなってしまいます。

100%の判定とはなりませんが、下顎側線孔をみることでおよその判断ができると解釈してください。

  • 2019年05月17日(金)08時24分

夜でないとスズキは釣れない?

Q よくつり太郎の「ケータイショット」の中に、皆さんが釣られたスズキの画像があります。そのほとんどが夜釣られているようですが、スズキって夜しか釣れないのですか?/font>     

A スズキは日中でも釣れますが、比較的夜の方が釣れる確率が高そうです。マルスズキの学名は【LateolabraxJaponicus】で、この中にある「Lateolabrax」の語源はラテン語で、現代英語のlurkやhiddenに相当そうです。lurkは単純に「潜む」という意味で、"lurkinthenight"「夜に闇に潜む」のように使われる。

スズキの眼は比較的大きいと言われ、このように眼が大きな魚は夜行性が強いとも言われています。そのため、日中よりもまずめ、夜に活動範囲も広くなり、活発にエサを捕食する傾向があり、夜釣れる確率が高いと思われます。

  • 2019年05月10日(金)09時37分

ヒメジとオジサンの見分け方

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Q 蒲江で船釣りを楽しんでいたら、ヒゲのある魚が釣れました。ヒメジかオジサンか両種を見分ける方法を教えてください。     

A ヒメジ、オジサンともヒメジ科に属する魚です。パッと見て下顎にヒゲがあるのが特徴的な魚です。このヒゲで海底のエサを探すことで、知られる魚です。

ヒメジの特徴は、尾ビレの上葉が縞模様になっていることです。これは他のヒメジ科の仲間の中では見られない特徴です。一方オジサンは、第二背ビレの付け根に鞍掛模様を持ちます。またヒメジよりも体高があるのも特徴の一つ。最後に、尾ビレは縞模様ではありません。この3点で見分けてください。

  • 2019年04月27日(土)12時03分

ウグイとマルタの見分け方?

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よく河口でチヌ釣りを楽しんでいると外道で釣れるウグイですが、知り合いは「マルタだ」といって譲りません。調べてみるとどちらも別種だとわかりましたが、どうみても同じにしか見えません。どうやって見分けるのですか?

ウグイとマルタ(マルタウグイ)は非常に似ているため、同種だと思われることが多い魚です。パッと見の見分けは、目の後ろ(ほほ辺り)が眼球とくらべて大きく広いのがマルタ、小さいのがウグイとなりますが、これも魚体の大きさによって異なるため、パッと見の見分けは非常に難しいと言わざるを得ません。

厳密には、マルタは側線鱗数がウグイよりも10枚ほど多いため、この数を調べて見分ける方法となります。あまりに一般的ではないため、今でも両種は同一と思われることが多いですが、別種であることは間違いありません。

  • 2019年04月19日(金)09時44分

キビレっぽいけど何か違う…

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Q 先日大分市で釣りを楽しんでいると、キビレっぽいけど、何かおかしい魚を釣りました。ヒレが黄色っぽくカラフルなのです。これってキビレでしょうか?     

A 画像を見ていないので、確かなことは分かりませんが、「ヒレが黄色」だったとのことから、ヘダイだと想像しています。

ヘダイは体色が全体的に白っぽいこと、体側の模様が黄色の細かい縦縞であること、体型が平たく背が盛り上がって見えること、顎が前に突き出ないことなどでチヌやキビレと区別できます。

キビレとやや似ているので、混同されやすい魚ですが、決定的に異なるのは口周りです。顎が前に突き出ているのがキビレ、引っ込んで見えるのがヘダイとなります。

どちらも腹・尻ビレともに黄色くなるため、ヒレでは見分けが出来ません。覚えておくと、いざという時に役に立つと思います。

  • 2019年04月12日(金)11時16分

カワウとウミウって違うのですか?

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Q よくカワウやウミウって鳥の名前を聞きますが、海にいるからウミウ、川にいるからカワウって読んでいるだけでしょうか?それとも別の鳥のでしょうか?     

A 実は本誌もあまり詳しくなかったので、調べてみました。どちらも別の種として扱われる鳥のようです。ところが、このウミウとカワウはほとんどみわけが難しく、下の図のように口ばしの付け根で判断するのが一般的なようです。

また、カワウの背面は茶褐色なのですが、ウミウは暗緑色となります。

どちらも主食は魚類。水に潜るのが得意で、鵜飼などでよく知られている鳥です。一時はどちらも急激に数を減らしたのですが、近年は増加の一途を辿り、漁業関係者の頭を悩ませる鳥となっています。

今のところ、抜本的な解決方法はなく、釣り場で追い払うのが唯一の方法となっています。

  • 2019年04月05日(金)09時18分

イシダイとイシガキダイの見分け

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Q イシダイとイシガキダイですが、あまり底物釣りをしないので、時折わからなくなります。縞模様があるのがイシダイでしたっけ?     

A そうです。縞模様があるのがイシダイ。斑点模様があるのがイシガキダイとなります。ですが、これも幼魚期の話で、老成魚となるとどちらの魚種も模様がなくなってしまいます。 イシダイの老成魚では、イシダイの特徴である縞模様がなくなってしまい、口元が黒く、その他は銀色に輝く体色へと変化します。また、イシガキダイも同様に、老成魚になると幼魚の特徴である斑点模様がなくなり、口元が白く、その他は黒々した体色へと変化します。そのため、イシダイの老成魚はクチグロや銀ワサなどと呼ばれ、イシガキダイの老成魚はクチジロなどと呼ばれます。

この変化があるため、見分けをややこしくしているのかも知れません。覚えていて損はありません。

  • 2019年03月29日(金)09時42分

脂ビレって何でしょうか?

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Q 川の魚でたまに「脂ビレがある、ない」などを言われますが、そもそもこの脂ビレって何でしょうか?実際に泳ぐ時に使われているのでしょうか?     

A 脂ビレとは、サケ科の仲間の特徴で、背ビレと尾ビレの間にある隆起部のことです。これは背ビレとは異なり動かしている様子はありません。しかし、さけます研究部資源研究室・斎藤寿彦氏の研究発表によると、「脂ビレがあることで、尾ビレの負担を軽減し、長い時間泳ぎ続けるのに適した構造である」と脂ビレの必要性を説いています。~マグロなど高速で泳ぐ魚にみられる小離鰭(しょうりき)のように、水の流れによる渦を整える整流板の役目を脂鰭が果たしているのではないか、と推察している~(抜粋)。つまり長時間遊泳することに適合した結果、脂ビレがあると予測されています。

川魚の中でこの脂ビレを持っている魚はサケ科の仲間だけです。

  • 2019年03月22日(金)09時59分

ウミタナゴからたくさんの稚魚が…

Q 先日、防波堤で釣ったウミタナゴから、たくさんの稚魚が出てきてビックリしました。卵を産まない魚もいるのですね。     

A この時期になると、そろそろウミタナゴがたくさんの稚魚を抱えている姿を見かけることがあります。ウミタナゴは卵胎生と呼ばれ、卵を胎内で孵化させある程度の大きさまで成長させる魚です。卵を生むよりも遥かに生存する確率が高くなることから、このように進化したと言われています。多い個体は、1匹で30匹以上の稚魚を抱えていることもあります。

卵胎生と呼ばれる魚は、このウミタナゴの他に、グッピーやメバル、カサゴなども含まれます。ただし、ウミタナゴはお腹の中で卵から孵化し、親から栄養をもらって成長しますが、メバルやカサゴの場合は、卵の中の栄養である程度の大きさまで成長します。

これから春に向かって、このような魚が増えてきますので、できるだけリリースするように心がけたいですね。

  • 2019年03月15日(金)09時51分

ヤマメとアマゴの違い

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Q 渓流釣りが解禁となり、ヤマメ釣りにでかけたいと思っています。ところで、ヤマメとアマゴの見分けは朱点の有無だけでしょうか? 朱点が分かりづらい個体があるので…。     

A ヤマメとアマゴの違いは、朱点(赤い点)の有無と言われていますが、仰る通り朱点が分かりづらい個体もあり、どちらがヤマメでどちらがアマゴか分からないケースもあります。

おさらいとして、朱点があればアマゴ、なければヤマメと言われていますが、この朱点が分からない場合は、どうやって見分けるのでしょうか?

ベテランになると、顔つきでヤマメ(厳つい)とアマゴ(丸っこい)で見分けるそうですが、それ以外ではDNA 鑑定するしかなさそうです。特にギンゲした場合は、朱点が分からなくなり、見分けは付きません。

昔は水系によって見分けていたのですが、現在では無理かも知れません。

  • 2019年03月08日(金)10時04分

ブダイのオスとメスの違い

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Q ブダイを釣り上げた時に、体色が異なる場合があります。これってブダイの種類が異なるのでしょうか?     

A ブダイはオスとメスで体色が異なる魚です。また、多くは成長につれて雌から雄に変化する雌性先熟なので、性転換途中にある場合は、体色がどちらか決めかねる状態となり、さらにややこしくさせている魚です。

ブダイのオスは体色が緑色っぽい体色となり、メスの体色は赤茶色っぽい体色となります。メスの中から大きく成長した個体がオスへ性転換します。そのため、オスが釣れることは少なく、メスが釣れる確率の方が高くなるのが一般的。

生きている状態では鮮やかな体色を示すブダイですが、死後は明らかに褪色するうえ、性別や成長時点による差異も大きいのがこのブダイです。できれば釣り上げてすぐに判別することをオススメします。

  • 2019年03月01日(金)10時17分

ミギマキとヒダリマキの違い

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Q 沖の黒島で潮が動かないと時折釣れる魚・ミギマキですが、ヒダリマキとの区別があまり分かっていません。どちらがどうでしたか教えてください。     

A ミギマキとヒダリマキの決定的な違いは、尾ビレに白い斑点があるかどうかとなります。尾ビレに明確な斑点があればヒダリマキ、なければミギマキとなります。ミギマキとヒダリマキのもうひとつの見分け方は唇が赤いか赤くないかです。赤い場合はミギマキ、白い場合はヒダリマキとなります。

どちらも潮の動きが悪い時に釣れることが多く、釣り人からは好まれない魚です。磯場の藻を捕食しているため、少々臭みがあるので、血抜きや臭みとりが欠かせない魚といえそうです。ぜひ取り上げた時に見分けてみてください。釣れない時に楽しみにもなります。

  • 2019年02月22日(金)09時48分

シログチとオオニベの見分け方

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Q ニベ科の仲間であるシログチとオオニベの見分けを教えてください。大きければオオニベと思っていたのですが、小型のオオニベを釣った場合に、シログチとの見分けがわかりません。     

A よくオオニベは大きいからオオニベと呼ばれていると誤解されますが、ニベとオオニベは別種であり、オオニベにも小型のものがいます。ですが、このニベ科の魚も非常に見分けが難しい部類となります。

まず、オオニベは胸ビレの長さが第一背ビレと第二背ビレの間まで到達しませんが、シログチ、ニベともに第一背ビレと第二背ビレの間まで到達します。簡単に言えば、オオニベの胸ビレは短く、シログチ、ニベの胸ビレは長いのです。

そして、シログチとニベの見分けですが、腹部に銀色が入っているのがシログチ、腹部が白いのがニベとなります。昔は大漁にとれたニベ類ですが、年々数が減少している魚です。

  • 2019年02月15日(金)09時43分

ムラソイとオウゴンムラソイの違い

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Q メバリングでソイ類を釣るのが好きな釣り人です。ムラソイとオウゴンムラソイの違いが今ひとつ分かりません。パッと分かるような見分け方はないでしょうか?     

A ソイ類は、非常に見分けも難しく、釣り上げた時にパッと見分けるのは困難な魚が多いようです。特に、ムラソイとオウゴンムラソイはほとんど体型や特徴なども似ている魚同士で、パッと見の見分けは難しいです。

まず他のソイの仲間とムラソイとオウゴンムラソイの見分けですが、上唇の方が前に付き出し、真横から見て口から頭のラインより目が飛び出しているのがオウゴンムラソイ、ムラソイです。特に上唇の方が前に突き出している場合は決定的です。

オウゴンムラソイとムラソイの違いは、黄色い斑紋の有無で判断します。あればオウゴンムラソイ、なければムラソイとなります。

  • 2019年02月08日(金)09時59分

イズスミとクロの見分け方?

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Q 磯釣りの初心者です。最近良型グロを釣ったと思ったら、「それはイズスミだよ」と教えられました。非常に似ていたので、簡単な見分け方を教えてください。     

A 同じような魚体、同じようなタナで釣れるため、磯釣りを始めた時にはあまり見分けられなかったイズスミとクロ。活きている魚を見てみるとますます見分けが難しい時もあるかも知れません。

一般的には体に縦縞があるのがイズスミ、ないのがクロと言われていますが、釣り上げた時の興奮状態や個体差などもあり、慣れないと見分け難いようです。

パッと見では、イズスミの目と口は極端に近くなっていることで見分けます。よく磯の上から海を覗いた時、白い魚体がギラッとしたと言いますが、ほとんどはこのイズスミです。クロはちょっと黒っぽい魚影となります。逆に尾ビレはイズスミが黒、クロが白となります。

  • 2019年02月01日(金)10時45分

メバルとカサゴの見分け方

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Q 魚釣り初心者ですが、メバルとカサゴって似ていると思いませんか? 私は正直見分けることができません。どうやって見分けるのでしょうか?     

A 同じような釣り場で釣れるメバルとカサゴ。底から中層まででよく釣れるのがメバル、底層周辺で釣れるのがカサゴですが、パッと見では、見慣れていないとどちらがメバルでカサゴなのか分からい人も多いようです。

一般的には、目が大きく顔が小さいのがメバル。目が小さく顔が大きいのがカサゴ。と言われていますが、どちらかしかない場合が比べようがありません。

そこで、オススメなのが、顔を真正面から見た時に、スマートに見えるのがメバル。幅広く見えるのがカサゴとなります。また胸ビレの下部が割れているのがカサゴ、割れていないのがメバルです。覚えておくと便利な見分け方です。

  • 2019年01月25日(金)09時35分
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