TOP ≫ 防波堤情報

防波堤情報

2017年3月24日(金)更新

中津方面

メイタ・セイゴ・タケノコメバル

中津港では、新波止からのフカセでメイタ・チヌがぽつぽつ。本格的な数釣りはもう少し先になりそう。水温の変化によってチヌの活性が左右される。今の段階では底付近のアタリが多いので、できるだけ早めに仕掛けを落として待ちの釣りとなる。マキエは多めに準備して底に溜めるようなイメージで。西波止方面では、テトラ周りのタケノコメバルが続釣中。ムラがありながらも、ぽつぽつと釣れている。根掛かりしやすい場所でのアタリが多いので、上手くトレースしてアタリを導こう。ルアーの種類はできるだけ多く準備しておくと、食い渋りに対応しやすい。山国川河口では、ルアーのセイゴ・フッコが少しずつ上向き。基本的に満ち潮が動く時間帯にアタリがでやすいので、潮見表と照らし合わせて釣行しよう。


豊後高田〜国東方面

メイタ・セイゴ・メバル・カレイ

国東半島では、一帯でメバリングが順調。小型が交じりながらも、20cm以上の良型も釣れている。30cmに近い個体も増えているので、大型狙いはこれからがチャンス。基本的には夜釣り主体となるので、防寒対策をしっかりして出かけよう。長崎鼻、香々地港ではフカセのメイタ・チヌがぽつぽつ。年間でもっとも水温が下がる時期とあって活性は低いが、マキエワークで集魚すれば、それなりにアタリが出る。これからは乗っ込み個体も増えてくるので、スイッチが入れば食いが立ちそうな気配。投げ釣りのカレイは、マコガレイからイシガレイに移行する時期。いずれにしても遠投で広範囲を探って確率を上げる必要がある。国東(田深)港周辺では、テトラ周りのメバル・ホゴが順調。ルアー(ワームやプラグ)でもエサ(モエビなど)でも釣れる。日ムラがあるものの、15 〜 25cm級が良い人で10匹前後の釣果。フカセのメイタ・チヌは、時期的に数が少ないが、散発的なアタリはある。水温上昇に期待したい。


杵築〜別府方面

ゼンゴ・クロ・メイタ・メバル

大神漁港、日出港周辺でフカセのメイタ・チヌが徐々に上向き。まだ本格的に数釣り・型狙いをするには少し早すぎるが、ぽつぽつとアタリが増えてくるだろう。港内のテトラでは、メバルなどの根魚が続釣中。特に夜釣りのメバリングが調子良い。サビキのゼンゴは、日ムラがありながらも、朝・夕まずめに回遊がある。亀川漁港では、夜釣りの根魚が続釣中。外海ではアジの回遊もあるので、遠投カゴやフカセで狙うのも面白い。日中はコノシロも増えている。新若草港、楠港ではフカセのメイタがぽつぽつ。別府一文字では、フカセのメイタ・チヌが続釣中。35cm級に交じって40cmオーバーが出る。この他、メバルやホゴ等の根魚が続釣中。際を丁寧に探れば数釣りを楽しめるのでお土産狙いにオススメ。


大分〜佐賀関方面

チヌ・アジ・メバル・ヤマメ

大分川・大野川上流の渓流釣りは、数より型狙いで推移している。水量が少なくて厳しい状況が続いているが、20 〜 21日にまとまった雨が降ったので、今週がチャンスの予感。河口ではルアーのスズキがぽつぽつ。ダムのワカサギは、最終盤。釣果に恵まれていなかった人は、最後に出かけてみては?西大分港〜5号地テトラにかけては、際狙いの根魚が順調。小型主体で数釣りを楽しめる。フカセのメイタ・チヌの本番はもう少し先になりそう。例年では4月下旬から5月上旬にかけてが本番だが、気温や水温の状況にもよるので、様子見はしておきたい。乙津港周辺では、サビキのアジやコノシロがぽつぽつ。ベイトを追ったスズキや青物も散発的に見られる。大在・日吉原公共ふ頭では、夜釣りのアジ・メバルが続釣中。フカセのメイタ・チヌは少し低迷しており、これからの水温上昇に期待したい。坂ノ市一文字では、好釣だった青物もそろそろ終盤。依然として好釣なのは、際狙いのメバルやホゴなどの根魚。カワハギ交じりでお土産を確保しやすい。フカセの寒チヌ狙いがオススメ。パワーファイトのカンダイが続釣中。佐賀関方面では、ルアーのメバルが好釣。20cmオーバーの数釣りが楽しめる。アジは20cm級主体で、30cm級もぽつぽつ交じる。今の時期はタナも深い場合が多いので、サビキよりもフカセの方が確実に釣れる傾向にある。


臼杵〜津久見方面

アジ・チヌ・カマス・メバル・イワシ・モイカ

臼杵フェリー乗り場では、サビキのイワシが続釣中。日ムラがあるものの、19日などは数釣りを楽しめた模様。基本的に大潮より、中潮、小潮の方が数釣りを楽しめる傾向。フカセのメイタ・チヌが徐々に上向き。板知屋港や風成港では、乗っ込みの大型も出始めている。この他、アジやコノシロ、カマス、メバルなど依然として釣り物は多い。アジはタナが深めなので、サビキよりフカセの方が釣り易い。遠投カゴの場合は、テンビンにツケエを付けるのを忘れずに。釣り物が多くなってくると、当然釣り人も多くなります。ゴミを捨てたりせず、最低限のマナーを守って釣りをしましょう。津久見港周辺では、フカセのチヌが順調。散発的に50cmオーバーも見られるようになり、腹パンの乗っ込みチヌが本格化している。大型を釣るのは、これから4月にかけてがチャンス。泳がせ・エギングのモイカが続釣中。徐々に数が減っているが、釣れれば大型も多い(本誌では4月1日より9月30日まで、モイカの釣果写真は自粛しております。1日以降は投稿されても掲載されませんので、予めご了承下さい)。四浦半島周辺では、アジング・メバリングが続釣中。メバルは尺オーバーも交じる頃。防寒対策をして自己記録を狙いたい。


上浦〜蒲江方面

チヌ・クロ・アジ・青物・モイカ

上浦・鶴見半島周辺では、地磯周りでチヌ・クロが続釣中。チヌは確実に乗っ込み個体が増えている。各波止ではサビキや遠投カゴのアジも順調。アジングだと数釣りは厳しくなるものの、型が狙い易いのでルアーで狙うのもオススメ。大入島では、メバルやアジが順調。どちらも尺オーバーが狙えるので、船で渡る価値はある。また、これからはフカセのチヌが面白い時期。50cmオーバーを狙えるチャンスも高い。鶴見半島では、各波止で遠投カゴのアジがぽつぽつ。日ムラがあるが、朝・夕まずめには、それなりに数釣りが楽しめる。蒲江の乗っ込みチヌが順調。数釣りは厳しいが、19日は55cm、20日は49.7cm、55cmが出ており、まさに大型一発狙いの釣り。


つり太郎WEB内を検索

バーコード