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防波堤情報

2017年2月24日(金)更新

中津方面

メイタ・セイゴ・ボラ・タケノコ

宇島港では、フカセのメイタ・チヌが続釣中。沖一文字での魚影も濃い。九電の火力発電所の温水の出し入れ次第で釣果の差が出るため、現地に行ってみないとその日の状況が分からないものの、温水が出ていない時は、底ダナを意識して釣れば、それなりの釣果も望める(4ページ参照)。山国川河口では、ルアーのセイゴ・フッコが散発的にヒット。ボラの引っ掛け釣りが続釣中。中津港周辺は、西波止のヨットハーバー周辺でタケノコメバルがぽつぽつ。フカセのメイタ・チヌは新波止を中心に釣れているが、北風が強い時の竿出しは厳しい。風の状況を見て出かけよう。


豊後高田〜国東方面

メイタ・セイゴ・メバル・カレイ

国東半島では、メバリングの根魚が順調。夜釣りの外灯周りを探ると良い。メバルは沖でも上向いており、30cm級の個体も上がるようになっている。投げ釣りのカレイは、散発的にヒット。15cm以下のマコガレイは持ち帰りが禁止されています。釣った場合はリリースしましょう。フカセのメイタ・チヌは、香々地港や熊毛港などでぽつぽつ。寒さと強風で竿出ししている人が少ないが、根気強く粘ればそれなりにアタリが出る。国東(田深)港周辺では、テトラ周りのメバル・ホゴが順調。ルアー(ワームやプラグ)でもエサ(モエビなど)でも釣れる。日ムラがあるものの、15〜25cm級が良い人で10匹前後の釣果。投げ釣りのカレイは散発的なアタリ。


杵築〜別府方面

ゼンゴ・クロ・メイタ・メバル

大神漁港周辺では、フカセのメイタがぽつぽつ。散発的に40cm級も出始めている。例年だと、2月後半から3月にかけて徐々に型が良くなる傾向。風の穏やかな日に様子見釣行はいかがでしょう?日出港周辺は、サビキのゼンゴ・アジがぽつぽつ。日ムラ・時間ムラが激しいものの、夕まずめに以降に良型が出る。亀川漁港ではテトラを中心に根魚が順調。メバリングでライトに狙うのも面白い。国際観光港・新若草港では、フカセのメイタ・クロが続釣中。サビキ・遠投カゴのアジは日ムラがある。テトラ周りのホゴやメバルが順調。特に夜釣りで数釣りを楽しめる。風があっても影響を受け難い釣りなので、今の時期はオススメ。別府一文字はホゴが順調。15〜18cm級の数釣りが楽しめる。20日は一人で60匹釣った釣り人も…。その他、フカセのメイタ、クロ、遠投カゴのアジ・サバも釣れている。


大分〜佐賀関方面

チヌ・アジ・メバル・ワカサギ

西大分港〜5号地テトラ周辺では、メバリングなどの根魚が順調。エサでも釣れる。大分川・大野川河口では、フカセの寒チヌが上向き。汽水域ではベイト次第で青物やヒラメもぽつぽつ。芹川ダムや稲葉ダムではワカサギが最盛期。3月下旬までがピークなので、今のうちに数釣りを楽しみたい。ワカサギ釣りは遊漁券の購入を忘れずに。大在・日吉原公共ふ頭では、遠投カゴやフカセのアジがぽつぽつ。日吉原の方では、先端のテトラ周辺でホゴやメバルなどが順調。コチラを専門に狙っても面白い。坂ノ市一文字は、今週も青物が順調。今年は青物の息が長く、90cm級の大型も頻発している。15日は90cm、8㎏オーバー。際では根魚が順調。フカセのメイタ・チヌもそろそろ上向いて来る頃。佐賀関方面は、ナイトアジング・ナイトメバリングが続釣中。特にメバルが調子良い。散発的に尺オーバーも見られるようになっている。夜釣りに大型が出る傾向にあるので、寒さ対策を万全にして記録更新といきたい。サビキのゼンゴは日ムラがありながらも、ぽつぽつと釣れている。夕まずめ以降は良型アジの回遊もチラホラ。エギング・泳がせのモイカは最終盤。寒さと風の影響で釣れにくくなっているが、地磯などの竿抜けポイントを中心に探れば、ぽつぽつとアタリがある。


臼杵〜津久見方面

アジ・チヌ・カマス・メバル・イワシ・モイカ

今週は臼杵周辺の港で良い釣果が聞かれた。臼杵フェリー乗り場の一部の場所で、20cm級のマイワシ。ただしポイントが限られており、日ムラもある模様。板知屋港では30cm級のアジが爆釣。コチラは港内まで回遊があり、短波止からの竿出しがベストだが、外波止から内向きでも釣れる。イワシもアジも基本は早朝。早い人は夜が明ける前から竿出ししているようなので、それなりの覚悟が必要。アジの釣り方としては、底ダナ狙いなので、効率良く半遊動で釣るのが良い。オモリが必要になるが、あまり速く落としすぎると食いが渋くなるので、ガン玉を状況に応じて上手く調整したい。アジの他にもジギングや引っ掛け釣りのカマス、ライトタックルによるメバルなども上向き。フカセのチヌは、徐々に乗っ込み個体も見られるなど、臼杵周辺はにわかに活気付いている。釣り人が多くなるとマナーの問題が出てくるので、その点は十分に注意してほしい。津久見港周辺では、フカセのチヌが上向き。散発的に50cmオーバーも見られるようになり、中には腹パンチヌもチラホラ。まだ本格的な乗っ込みスタートには早すぎるものの、様子見釣行をしている人からは良い思いをした人も多い。泳がせ・エギングのモイカが続釣中。徐々に数が減っているが、釣れれば大型も多い。四浦半島周辺では、アジング・メバリングが続釣中。特に夜釣りでは尺オーバーの型が多くなっている。


上浦〜蒲江方面

チヌ・クロ・アジ・青物・モイカ

上浦・鶴見半島周辺では、地磯周りでチヌ・クロが続釣中。各波止ではサビキや遠投カゴのアジも順調。アジングだと数釣りは厳しくなるものの、型が狙い易いので、ルアーで狙うのもオススメ。エギング・泳がせのモイカが続釣中。県内全域で表層の水温が低くなっているので、特に蒲江狙い目。蒲江では他にもフカセのチヌが上向き。大型が出始めており、そろそろ乗っ込みシーズン突入か?磯釣りでは蒲戸〜鶴見にかけて寒グロが順調。食いの渋い時期ならではの難しさがあるものの、40〜50cmの大型を釣っている人も多い。


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