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防波堤情報

2010年9月2日(木)更新

中津方面

メイタ・スズキ・アユ

宇島港ではフカセにメイタ。エサを本虫にすればセイゴも上がる。日中はまだ日差しが強いので、熱中症対策を万全に釣りをしよう。


中津港では、フカセのメイタ・チヌが続釣中。赤灯台に渡れば日中でも40~50㎝級が上がる。ダイハツ工場奥の新波止は、夕方から夜にかけてが人気。サビキのゼンゴは低迷中。タコテンヤのマダコ狙いは、1~2頭。散発的にキロオーバーが出る。夕方の2時間位が狙い目。夜釣りのタチウオは、指2本程度の型がぽつぽつ。エサはベカ(ベイカ)もしくは切り身。夜8時位からが狙い目。集魚灯を持参しよう。山国川河口では、チニングが続釣中。キビレが交じる。ポッパーで表層を狙うと良い。セイゴ主体で、散発的に大型スズキがヒットする。犬丸川河口では夜釣りにウナギ・アナゴがぽつぽつ。ウナギ狙いにチヌ・メイタがエサ盗りで上がる。


日田の三隈川水系、山国川水系のアユは続釣中。山国川は徐々に数が落ちている。いい人で20尾前後。


豊後高田~国東方面

メイタ・キス・ゼンゴ・カタクチ

各地の波止でキスが続釣中。呉崎干拓地では15~18㎝級が20匹前後。香々地港でも同型・同数が上がっている。フカセのメイタ・チヌが好釣。小池、竹田津、姫島で30㎝級を主体。散発的に40㎝オーバーが釣れる。臼野港、伊美港、熊毛港でサビキにゼンゴ。型は7~15㎝で、数はいい人で50匹を超える。


富来港、国東(田深)港、武蔵港ではフカセのメイタがぽつぽつ。散発的に40㎝以上の型が出る。サビキに10㎝級のゼンゴ。3~4号バリで狙おう。日中は暑く、エサ盗りが多いので、まずめがオススメ。特に夕方からは入れ食いになる。投げ釣りのキスは、向田、羽田、奈良原海水浴場周辺の砂地などで続釣中。10~15㎝が30匹前後。キス仕掛けは8~9号で良い。今週は向田の波止の先端から25㎝級のサヨリが上がった。エサはサシアミが良い。向田では日中に25㎝級のカマスも釣れている。ルアーで狙えるので、試してみませんか?


杵築~別府方面

チヌ・アジ・クロ・キス

八坂川では、散発的にスズキがヒット。安芸港、納屋港の投げ釣りのキスは10~15㎝主体。散発的に20㎝以上が出る。日中は、クサフグが多い。


豊岡港、尖港は投げ釣りのキスが続釣中。チョイ投げで狙えるので、家族にオススメ。日出港はフカセにメイタ・チヌがぽつぽつ。チニングであれば、40㎝以上の型も望める。ポッパーもしくはペンシルで狙おう。ただし、今年はダツが多いので、仕掛けを切られる可能性が高い。予備は多めに準備しよう。日出港内でサビキに10㎝未満のゼンゴがぽつぽつ上がり始めた。夕方からフカセもしくは遠投カゴに、沖アミ(Sサイズ)を付けて狙えば、20㎝級の型も出る。


国際観光港は、サビキに15㎝級のゼンゴがぽつぽつ。カゴ釣りの方が釣果が出る。22~25㎝がいい人で20匹。夕まずめ~半夜釣りがオススメ。アジングで狙うのも面白い。フカセのメイタ・チヌ釣りは、新若草港・浜脇港周辺で続釣中。キビレも交じる。


大分~佐賀関方面

チヌ・アジ・キス・ケンサキイカ

5号地のテトラ・白灯台で、25~ 30㎝級のカマスが釣れている。まずめがチャンス。特に夕まずめがオススメ。日ムラあるが、いい人で2桁釣れるので楽しめる。カマスに交じって散発的に青物もヒットする。西電裏ではフカセにメイタ、キビレ。日中はコッパグロが多い。乙津泊地では、夕まずめから夜にかけて20㎝級のアジがぽつぽつ。大分川、大野川、丹生川河口、三佐(小中島川)、乙津川のフカセでメイタ・チヌ、キビレが続釣中。ルアー(ポッパー)で狙うのも面白い。チヌ狙いで散発的にスズキも交じる。大野川導流堤ではキス釣りが続釣中。チョイ投げで釣れるので、家族にオススメ。クサフグが多いので、仕掛けは多めに準備しよう。大在公共ふ頭、日吉原公共ふ頭で、フカセでチヌが続釣中。25~40㎝が3~5枚。チヌに交じって散発的に大型のマダイが交じる。日吉原ではカワハギがぽつぽつ上がっている。胴突き仕掛けで際を狙うと良い。エサはアサリか虫エサ。夜釣りのタチウオは日ムラがある。海水温低下に期待。坂ノ市一文字の夜釣りのアジは日ムラあり。フカセはチヌ・クロが好釣。日中は際にゼンゴ、サバゴが多いので、クロを釣るのはパン粉釣法がオススメ。2段ウキ仕掛けを使おう。


佐賀関の金山港のサビキ、カゴ釣りにゼンゴが続釣中。夕まずめから半夜釣りがオススメ。夜釣りであれば型も上がる。


臼杵~津久見方面

アジ・メイタ・ウナギ・キス

臼杵のフェリー乗り場は、赤灯台に向かっての投げ釣りにキスが続釣中。型は20㎝級で、いい人で20匹以上釣れる。フカセのメイタ、キビレは続釣中。白灯台側ではフカセのチヌ・アジ。20~30㎝級のカワハギが交じる。専門で狙えば10匹以上釣れる。板知屋港、大泊港、風成港は朝・夕まずめに15㎝級のアジ。潮次第で足元のサビキで釣れるが、遠投カゴで沖を狙った方が型が出る。日中はコノシロが交じる。臼杵川、海添川の河口付近で、ルアーにスズキやチヌが散発的にヒット。


津久見港周辺では、サビキにゼンゴ、コッパグロ。日中は暑いので、夕まずめがオススメ。間元港ではフカセのクロがぽつぽつ。夕まずめにはアジの回遊もある。ショアジグで狙えば、散発的に青物が上がる。江ノ浦港ではまずめにアジ。潮次第で中アジの数が出る。落ノ浦港でサビキにゼンゴ、コッパグロ、カタクチイワシなどが釣れている。


上浦~蒲江方面

アジ・クロ・ケンサキイカ・キス

佐伯の番匠川河口でキスが続釣中。20m程のチョイ投げで良い。佐伯港のカゴサビキに、20㎝級のアジ。日中は厳しいので、朝まずめから気温が上がる昼前までが勝負。野崎周辺でフカセのチヌがぽつぽつ。散発的に45㎝級が出る。クロは20~30㎝主体。梶寄港、下梶寄港は、夜釣りのケンサキイカがぽつぽつ。日によって時合いが替わる。米水津の磯でオナガが好釣。特に沖黒島周辺は40㎝級が頻発するので、久しぶりに磯釣行はどうですか?


蒲江の丸市尾でチョイ投げのキスが好釣。25㎝級の良型キスが狙える。ボートでは波当津沖で22㎝級のキスがぽつぽつ。お盆前に比べると釣果が少し上向いている。

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